アニメ業界就職フェア「ワクワーク2019」の開催が決定した。3月6日に大田区産業プラザ PiOにて行われる。対象は2019年卒・第2新卒を含むすべての若者で、アニメ業界にまつわる様々な企業が出展する。

株式会社ワクワークは2016年5月に事業を開始し、コンテンツ業界で活躍する関係者を迎えた学生向けの講演会などを行ってきた。2017年にはアニメ業界特化型の就職フェア「ワクワーク2018」を開催して、450名を超える来場者を記録。イベント後のアンケートでも参加者・出展企業ともに好評を得て、今年の開催が決定した。
アニメ業界で働きたいという学生は増えている一方で、「アニメ業界についてもっと知りたい」「どうすればアニメ業界で働くことができるのかわからない」「絵が描けなくても働ける職種はあるのか」という声も多数寄せられている。そういった要望に応じるため「ワクワーク2019」では、アニメ制作会社をはじめ、プロデュース会社、グッズメーカー、小売業、メディアなど、コンテンツ産業にまつわる企業も出展する。多種多様な企業が参加することによって、これまで以上に幅広いマッチング機会を提供できるイベントになった。

参加対象者は、2019年3月卒業見込みの学生、2018年3月卒業見込みの学生、第2新卒を含む、コンテンツ業界で働くことに興味を持っているすべての若者だ。絵が描けなくても応募可能な職種を多数案内するため、一般大学の学生も参加できる。定員は最大2000名を予定。参加費は無料だが、特設ページから事前予約が必要となる。
「ワクワーク2019」開催にあたり、イラストレーター・40原がキービジュアルを描き下ろした。就職活動にのぞむ男性・女性のキャラクターを、ワクワークのロゴのカラーリングである青色と赤色に合わせて表現している。

アニメ業界就職フェア「ワクワーク2019」
開催:2018年3月6日(火)
時間:11時00分〜18時00分を予定
会場:大田区産業プラザ PiO 大展示ホール
定員:最大2000名を予定
参加費:無料
当日の服装:自由(私服を推奨)

[アニメ!アニメ!ビズ/animeanime.bizより転載記事]