4月13日は決闘の日。

1612年の同日に、宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘が巌流島で行われたとされています。

アニメでもバトル要素のある作品は高い人気を誇ります。最強の格闘家たちが拳を交えたり、巨大ロボットで謎の敵に立ち向かったり、思い人を射止めるために恋敵と争ったりと、バトルの定義もさまざまです。

そこでアニメ!アニメ!では「一番好きな“バトル”アニメは?」と題した読者アンケートを実施しました。3月29日から4月5日までのアンケート期間中に151人から回答を得ました。
男女比は男性約30パーセント、女性約70パーセントと女性が多め。年齢層は19歳以下が約65パーセント、20代が約20パーセントと若年層が中心でした。

■トップ3はジャンプ原作が独占!
第1位
1位は『呪術廻戦』。支持率は約11パーセントでした。



本作は呪術師たちのバトルを描いたダークファンタジー。「キャラクターがとにかくカッコイイ! 戦闘シーンの映像も美しくてサウンドもオシャレで盛り上がる」や「呪術を使って戦うシーンに興奮しました」とアクションシーンに賞賛の声が届いています。「キャラクターの生き様も素敵です」と登場人物へのコメントも多かったです。

第2位
2位は『銀魂』。支持率は約9パーセントでした。



こちらは時代劇コメディーですが、作中のバトルも人気。「普段はギャグや下ネタが多いぶん、シリアスなバトルシーンが魅力的に見えます」や「目の死んでいないときの銀さんがカッコ良すぎる」、「必殺技がないこともあって、刀がぶつかり合うバトルがリアルで本当に目の前で戦っているかのような気分になります」といった意見が届いています。

第3位
3位は『鬼滅の刃』。支持率は約8パーセントでした。



「水の呼吸、雷の呼吸などの技の華麗さ、カッコ良さは随一。バトルシーンが美しいです」や「バトルが面白いだけでなく、人間ドラマ、家族愛といったテーマ性も素晴らしい」、「悲しい過去も持つ鬼もいるため完全には憎めないってところが好き」とドラマも好評。
トップ3のアニメはすべて「週刊少年ジャンプ」原作という結果となりました。

■そのほかのコメントを紹介!!


『ソードアート・オンライン』には「VRやARゲームの世界が舞台という斬新な設定。とくにアリシゼーション編でのアリスたちの活躍シーンが印象に残っています」。
『ガールズ&パンツァー』には「戦車道という架空の武道で強豪校と戦って勝利していくストーリーに勇気をもらえるから」。



『頭文字D』には「バトルと聞くと武器などで戦うイメージが強いけれど、運転テクニックで競うカーバトルも魅力的です」。
『「ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-」Rhyme Anima』には「精神に干渉するマイクでラップバトルするという設定が他にはなくて面白いし、キャラクターもさまざまなバックボーンを背負っていて目が離せない!」と多彩なバトルアニメに投票がありました。





■ランキングトップ10
[一番好きな“バトル”アニメは?]
1位 『呪術廻戦』
2位 『銀魂』
3位 『鬼滅の刃』
4位 『僕のヒーローアカデミア』
5位 『文豪ストレイドッグス』
6位 『ソードアート・オンライン』
6位 『ワンピース』
8位 『犬夜叉』
8位 『NARUTO -ナルト-』
8位 『「ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-」Rhyme Anima』

(回答期間:2021年3月29日〜4月5日)



※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。

■ランキングトップ20
[一番好きな“バトル”アニメは?]
1位 『呪術廻戦』
2位 『銀魂』
3位 『鬼滅の刃』
4位 『僕のヒーローアカデミア』
5位 『文豪ストレイドッグス』
6位 『ソードアート・オンライン』
6位 『ワンピース』
8位 『犬夜叉』
8位 『NARUTO -ナルト-』
8位 『「ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-」Rhyme Anima』
11位 『ドラゴンボール』
11位 『ワールドトリガー』
13位 『ジョジョの奇妙な冒険』
13位 『BLEACH』
15位 『SERVAMP -サーヴァンプ-』
15位 『進撃の巨人』
15位 『戦国BASARA』
15位 『Fate/stay night』
15位 『幽☆遊☆白書』
15位 『るろうに剣心』

(回答期間:2021年3月29日〜4月5日)


※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。