『鬼滅の刃』を原作とする家庭用ゲーム『鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚』より、バーサスモードにて、鱗滝左近次の参戦が決定。キャラクタービジュアルと紹介映像も公開された。


『鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚』は、サイバーコネクトツー制作による、TVアニメ『鬼滅の刃』を原作とする家庭用対戦格闘ゲームだ。
バーサスモードでプレイ可能なキャラクターとして、鱗滝左近次の参戦が決定したと、4月19日発売の「週刊少年ジャンプ」(集英社)2021年20号の誌面にて発表された。



鱗滝左近次は、狭霧山の麓で鬼殺隊員候補となる剣士を育てる「育手」として、炭治郎を鍛えた人物。元・水柱として“水の呼吸”を使い、バーサスモードで老練な技の数々を繰り出す。

『鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚』の価格は未定、PlayStation4ほかにて2021年発売予定。

【ゲーム概要】
タイトル:鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚
ジャンル:鬼殺対戦アクション
対応プラットフォーム:PlayStation(R)4・PlayStation(R)5・Steam・Xbox One・Xbox Series X|S
プレイ人数:1〜2人(オンライン対応)
発売日:2021年
価格:未定
CERO:審査予定
開発:株式会社サイバーコネクトツー
発売:株式会社アニプレックス
(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
(C)「鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚」製作委員会