7月7日は「ゆかたの日」。

日本ゆかた連合会が制定した記念日です。なお8月4日も「ゆかたの日」で、こちらは兵庫県城崎町の城崎温泉観光協会が城崎ふるさと祭りにちなんで制定しました。

夏の気分を盛り上げる浴衣は、アニメやゲームのキャラクターもよく披露することがある衣装です。普段とは雰囲気が違う相手の姿を見ると、ちょっとドキドキしてしまうものです。

そこでアニメ!アニメ!では、「浴衣が似合うキャラといえば?」と題した読者アンケートを実施しました。6月20日から6月27日までのアンケート期間中に257人から回答を得ました。
男女比は男性約20パーセント、女性約80パーセントと女性がメイン。年齢層は19歳以下が約55パーセント、20代が約35パーセントと若年層が中心でした。

本記事では女性キャラクター編の結果を発表します。

■人気シリーズから最新作まで 幅広いタイトルのヒロインが集結!
第1位
1位は『名探偵コナン』の毛利蘭。支持率は約20パーセントでした。
読者からは「浴衣を着て髪をアップにしたカレンダーのイラストがたまらなく可愛いです!」や「可愛くてスタイルも良く、武道をしているせいか日本らしさも感じられるから」、「夏祭りの浴衣姿が一番似合うと思う」といった声が届きました。長期シリーズゆえに浴衣を着た姿を披露することがよくあり、イラストも多数描かれています。



第2位
2位は『名探偵コナン』の世良真純。支持率は約5パーセントでした。



「明るく人懐っこくて可愛いので絶対似合うと思う」や「黒髪なので浴衣姿に映えそう」といったコメントが寄せられています。また「お兄さんの羽田秀吉がプロ棋士ということで和服をいつも着ているので、彼女も似合いそう」と兄に触れた読者もいました。
現在公開中の映画『緋色の弾丸』でも活躍する人気キャラが2位に入っています。

第3位
3位は『化物語』の阿良々木月火、『ラブライブ!』の園田海未、『からかい上手の高木さん』の高木さんが同票でした。



阿良々木月火はいつも和服を着ていることが、園田海未は日本舞踊の家元の生まれで大和撫子であることが票を集めた理由です。高木さんは夏祭りのエピソードが人気で、「浴衣姿が目に焼き付いています」と普段は見られない姿にドキドキしたファンが多かったです。

■そのほかのコメントを紹介!!
『涼宮ハルヒの憂鬱』涼宮ハルヒには「同じエピソードを何回も繰り返すエンドレスエイトでは毎回違う浴衣姿を見られて可愛かった」。


『いつだって僕らの恋は10センチだった。』合田美桜には「第2話で夏祭りに出かけたときの花火のシーンが印象的。挿入歌の『東京サマーセッション』も素敵でした」。


『衛宮さんちの今日のごはん』イリヤスフィール・フォン・アインツベルンには「浴衣ではありませんが、第3話で着たピンクの着物がイリヤちゃんの銀髪に合っていました! お箸を使って士郎たちが作ったちらし寿司を食べてるシーンも新鮮」。
『ひげを剃る。そして女子高生を拾う。』荻原沙優には「第8話の夏祭りで吉田さんと出かけるシーン。沙優ちゃんの浴衣がとても可愛かった!」と2021年春アニメにも投票がありました。



女性キャラ編では本編で浴衣姿を見せたことのあるキャラクターが人気を見せる結果となっています。



■ランキングトップ5
[浴衣が似合うキャラといえば? 女性キャラクター編]
1位 毛利蘭 『名探偵コナン』
2位 世良真純 『名探偵コナン』
3位 阿良々木月火 『化物語』
3位 園田海未 『ラブライブ!』
3位 高木さん 『からかい上手の高木さん』

(回答期間:2021年6月20日〜6月27日)




※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。


■ランキングトップ10
[浴衣が似合うキャラといえば? 女性キャラクター編]
1位 毛利蘭 『名探偵コナン』
2位 世良真純 『名探偵コナン』
3位 阿良々木月火 『化物語』
3位 園田海未 『ラブライブ!』
3位 高木さん 『からかい上手の高木さん』
6位 泉鏡花 『文豪ストレイドッグス』
6位 四宮かぐや 『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜c』
6位 遠山和葉 『名探偵コナン』
9位 アスナ 『ソードアート・オンライン』
9位 中野五月 『五等分の花嫁』

(回答期間:2021年6月20日〜6月27日)


※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。