『ドラゴンボール超』の劇場版最新作(2022年公開)のタイトルが、『ドラゴンボール超(スーパー) スーパーヒーロー』に決定した。あわせて、最新の孫悟空のビジュアルと映像もお披露目された。


映画の正式タイトル『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』は、世界最大級のポップカルチャーの祭典「サンディエゴ・コミコン」のオンラインイベントにて発表された。
タイトル発表時、パネルディスカッションに参加していた、孫悟空役の野沢雅子、本作エグゼクティブプロデューサーの集英社・伊能昭夫、プロデューサーの東映アニメーション・林田師博は、“超(スーパー)”の上にさらに、スーパーヒーローとついたタイトルに、「もうその通りです!! 」(野沢)、「スーパーが2回重なっているほど凄いんです! 」(伊能)、「スーパー、スーパーヒーローとなると、今回誰が活躍し、どんな新しいキャラが出てくるのか!? 楽しみにして欲しい! 」(林田)とコメントし、大いに期待を煽った。



また前作『ドラゴンボール超 ブロリー』に続いて、本作も原作者・鳥山明が自ら脚本作りを担当したが、伊能は「過去最大級の関わりと断言していいと思います! 」と力強くコメント。脚本のこまかなセリフ直しにいたるまで、鳥山と何度もやりとりがあり、「(ご本人にとっても)最高傑作という自負があるのではないかと思う仕上がり!」だと強調した。林田も「毎回アニメに新しい課題を与えてくださっている」と、鳥山の意気込みようを評した。

映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』は、2022年全国ロードショー。

(C)バード・スタジオ/集英社(C)「2022ドラゴンボール超」製作委員会