『SING/シング』待望の最新作となる映画『SING/シング:ネクストステージ』の日本語吹替版に、一部主要キャストの続投が決定。主人公のバスター役を内村光良、ロジータ役を坂本真綾、グンター役をトレンディエンジェル斎藤司が務めることが明らかになり、コメントが到着した。さらに、彼ら続投キャストが揃った日本限定の特報も公開された。

内村は、前作に続いてバスターの声を担当することについて「5年分、歳をとったので、なるべく若さを保って……思い出しながら演じたい」と、5年ぶりの出演への抱負を語る。

坂本はロジータ役へ「前作では自分の殻を打ち破り見事に夢をかなえたロジータ、今作ではどんな新しいチャレンジをするのかワクワクしています」と大きな期待を寄せ、斎藤はグンター役に関して「前回はまだ娘が生まれる前に演じたのですが、今は3歳になり、グンターとダンスした映像を何回も見て踊ってくれている」と家族のエピソードを披露した。

そんな続投キャストが揃った日本限定の特報は、華やかできらびやかなエンターテイメントの聖地レッド・ショア・シティにある「クリスタル・タワー・シアター」で新しいショーを披露するという、バスターたちの新たな挑戦が始まる様子を捉えたもの。

映像にはお馴染みのニュー・ムーン・シアターの面々に加えて、伝説のロックスター・ライオンのクレイをはじめとする、魅力的な新キャラも数多く登場する。はたして、バスターたちはショーを成功させることができるのだろうか。

豪華ヒットソングに乗せて、ダンスあり、ミュージカルあり、ライブありのパワーアップした圧倒的スケールで贈る『SING/シング:ネクストステージ』は、2022年3月18日より全国ロードショー。

<以下、コメント全文掲載>

【内村光良(バスター役)】

前作のときは、私とは分からずに、バスター・ムーンという役に集中して御覧になってくださった方が多くて、この役は内村だったの?という反応を多くいただきました。内村が演じたと分からない方が良いと思っていたので、嬉しかったです。5年分、歳をとったので、なるべく若さを保って、親知らずを1本抜いたので口調が変わっているかもしれませんけど(笑)、前作を見直して、思い出しながら演じたいと思います。

アテレコというのは本当に難しくて、間もなく修業の日々がやってきますが、本当に声優さんのすごさを前作で実感しましたし、今作でもそう感じるだろうと思います。彼らの技術を、少しでも盗めたらなと思っています。

【坂本真綾(ロジータ役)】

『SING/シング』は笑って泣いて元気になれる映画で、大大大好きです。続編にもロジータが登場すと聞いてすごく嬉しくて、今からアフレコが楽しみでなりません。前作では自分の殻を打ち破り見事に夢を叶えたロジータ、今作ではどんな新しいチャレンジをするのかワクワクしています。

【斎藤司(グンター役)】

5年ぶりにグンターを演じることになって、素直にめちゃくちゃ嬉しいです。というのも『SING/シング』が子供たちに大人気になって、お笑いの営業に行かせていただいたときも、子供たちがグンターのぬいぐるみで手を振ってくれたりしていたので、いつか自分の子供にも見せたいなと。前回はまだ娘が生まれる前に演じたのですが、今は3歳になり、前回グンターと撮影したダンスシーンのYouTubeを娘が何回も見て踊っているのを見て、ますます2への出演を嬉しく思います。

前回は何もわからず、ほぼ初体験でアフレコと、歌。原作の声優、ニック・クロールさんの声を聞いてイメージ大丈夫かな?と、不安でしたが、終わってみれば周りの皆さんにも助けていただき、とても楽しかったですね。結果、『SING/シング』のおかげでミュージックステーションにまで出演させていただきました。まさか芸人を始めた時、レディガガの歌でMステに出るとは夢にも思わなかったです(笑)。

あのメンバーたちがまたどんな成長を見せて、どんな物語を見せてくれるか。グンターがどこに連れて行ってくれるのか、とても楽しみです!

『SING/シング:ネクストステージ』
2022年3月18日(金)、全国ロードショー!

監督・脚本:ガース・ジェニングス
製作:クリス・メレダンドリ、ジャネット・ヒーリー
日本版キャスト:内村光良、坂本真綾、斎藤司(トレンディエンジェル)ほか
キャスト:マシュー・マコノヒー、リース・ウィザースプーン、スカーレット・ヨハンソン、タロン・エガートン、トリー・ケリー、ニック・クロールほか
新キャスト:ボビー・カナヴェイル、ホールジー、ファレル・ウィリアムス、ニック・オファーマン、レティーシャ・ライト、エリック・アンドレ、チェルシー・ペレッティ、ボノ(U2)、ほか
配給:東宝東和

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