『古見さんは、コミュ症です。』(2021年10月6日スタート)より、追加キャラクター&キャスト情報が公開。古見笑介役として榎木淳弥、只野瞳役として内田真礼の出演が決定した。

『古見さんは、コミュ症です。』の原作は、オダトモヒトが「週刊少年サンデー」にて連載中の同名コミック。
「友達を100人作る」という夢を持つ“極度のコミュ障”高校1年生・古見さんが、「1人目の友達」になってくれた“普通すぎる”クラスメイト・只野くんや、個性派ぞろいのキャラクターたちと繰り広げる様子を描いたコミュ障美少女コメディだ。

今回発表された追加キャストは2名。古見笑介役は榎木淳弥、只野瞳役は内田真礼が演じることとなった。あわせて両名からコメントも到着している。

『古見さんは、コミュ症です。』は、10月6日24時よりテレビ東京ほかにて放送開始。

<以下、コメント全文掲載>
古見笑介(CV.榎木淳弥)


■キャラクター紹介文
古見くんは、コミュを必要としない。
古見さんのひとつ年下の弟で、古見さんに負けず劣らずの美形。コミュニケーションを必要とせず一人で全てをこなす。


■キャストコメント
Q1. 本作の印象を教えてください。
主人公である古見さんがコミュ症ゆえに全然喋らず物語が進んでいくところが只野くんの存在も相まって面白い作品だなと感じました。

Q2. 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください。
笑介は古見さんの弟なのですが、また違った方向性で無口なので単なるコミュ症にならないように意識して演じたいと思います。

只野瞳(CV.内田真礼)


■キャラクター紹介文
只野瞳は、只者じゃない。
礼儀正しく、自宅に古見さんたちが訪ねてきたときにも、挨拶を欠かさないしっかり者。
誰にもひるまないメンタルや人間離れした勘・能力を持ち、腹話術もこなすなど、只野くんの妹とは思えないほど只者じゃない。


■キャストコメント
Q1. 本作の印象を教えてください。
古見さんを中心とした、ゆるやかに進む人間関係に、安心感を覚えました。
コメディな顔を見せる楽しい瞬間が多い中で、古見さんが見せる『心が柔らかくなる瞬間』がとても好きです。

Q2. 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください。
収録を終えているところまでの感想でいうと、お兄ちゃんに対してどこかさめたところのある今時の女の子、という感じです。笑

【スタッフ】
原作:オダトモヒト(小学館『週刊少年サンデー』連載中)
総監督:渡辺歩
監督:川越一生
シリーズ構成:赤尾でこ
キャラクターデザイン:中嶋敦子
美術監督:佐藤勝
色彩設計:林由稀
撮影監督:並木智
編集:小島俊彦
音楽:橋本由香利
音響監督:渡辺淳
音響制作:HALF H・P STUDIO
アニメーション制作:オー・エル・エム
制作:小学館集英社プロダクション

【キャスト】
古見硝子:古賀 葵
只野仁人:梶原岳人
長名なじみ:村川梨衣
山井 恋:日高里菜
中々思春:大久保瑠美
上理卑美子:藤井ゆきよ
矢田野まける:前島亜美
地洗井茂夫:赤羽根健治
園田大勢:佐藤悠雅
忍野裳乃:小野賢章
鬼ヶ島朱子:ブリドカットセーラ恵美
古見笑介:榎木淳弥
只野 瞳:内田真礼
ナレーション:日高のり子

【音楽】
エンディングテーマ:Kitri「ヒカレイノチ」

(C)オダトモヒト・小学館/私立伊旦高校