TVアニメ『新幹線変形ロボ シンカリオンZ』の『エヴァンゲリオン』シリーズコラボ回が、2021年9月17日に放送される。これに先駆けて、綾波レイや巨大怪物体「鬼エヴァ」の姿を映した先行場面カットとあらすじが公開となった。



『新幹線変形ロボ シンカリオン』は、新幹線が変形するロボット「シンカリオン」とその運転士たちの活躍を描くキャラクターコンテンツだ。
TVシリーズ第2弾『新幹線変形ロボ シンカリオンZ』では、新型ロボ「シンカリオンZ」の運転士となった子どもたちが、研究所員たちと力を合わせ、再び現れた巨大怪物体を迎え撃つ。



今回の『エヴァンゲリオン』コラボ回には、前作『新幹線変形ロボ シンカリオンZ』と劇場版『新幹線変形ロボ シンカリオンZ 未来からきた神速のALFA-X』に続き、碇シンジ(CV.緒方恵美)の再登場がすでに発表されていたが、新たに先行場面カットが公開に。
正体不明の敵・テオティによって、京都・太秦映画村の「エヴァンゲリオン初号機像」から生み出された巨大怪物体「鬼エヴァ」。さらに『エヴァンゲリオン』シリーズの主要キャラ・綾波レイの姿も映っている。
3度目となるコラボは、果たしてどのような物語が展開するのか……放送を楽しみに待ちたい。



『エヴァンゲリオン』とコラボする『新幹線変形ロボ シンカリオンZ』第21話は、9月17日放送。
なお、9月10日20時より『シンカリオンZ』公式サイトが期間限定で「エヴァ仕様」に変更となっている。

■第21話あらすじ
第21話「出撃、シンカリオンZ 500 TYPE EVA」
 京都・太秦映画村にヴァルトムが侵入し、アトラクションのエヴァンゲリオン初号機像を巨大怪物体に変えてしまった。だが、巨大怪物体化した初号機像は暴走し、ヴァルトムですら制御できない状態となってどこかへ姿を消してしまう。
 翌日、インターネット上でささやかれる都市伝説「きさらぎ駅」を探して遠州鉄道に乗っていたシンたちは、降車した駅で不思議な雰囲気をまとった男と出会う。

(C)プロジェクト シンカリオン・JR-HECWK/超進化研究所Z・TX
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