TVアニメ『魔入りました!入間くん』の第3シリーズの制作が決定した。情報公開に合わせて、原作者の西修と監督の森脇真琴のコメントも公開。新たな展開に向けて意気込みを見せている。

『魔入りました!入間くん』は「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)にて連載中の魔界学園ファンタジー。魔界の大悪魔サリバンの孫となり、彼が理事長を務める悪魔学校に通うことになった人間の少年・鈴木入間の奮闘と成長を描いた物語である。
TVアニメ第1シリーズは2019年10月から2020年3月にかけてオンエア。第2シリーズは2021年4月に放送がスタートし、9月11日放送の21話「魔界を統べる者」で最終回を迎えた。

このたび、第3シリーズの制作が決定。新たなエピソードでは、魔界の巨大ジャングルを舞台に食物確保を競う収穫祭を描く。クラスメートたちが互いにライバルとなり、迫力の肉弾戦と謀略のバトルの行方に要注目だ。

<以下、コメント全文掲載>

【原作者:西修】
アニメ入間くん第3シリーズ決定!!めちゃめちゃうれしいです!!
第1が明るく楽しく、第2が怪しく熱かったので、
第3シリーズがどんな世界をぶつけてくるか今から楽しみです!
またテレビの前で叫ぶぞーーーーーーバチコンッッ!!

【監督:森脇真琴】
第3シリーズは第2シリーズの終わりの新学期から始まります。
そして新たな試練は「収穫祭」!巨大な樹海で食材集めてポイントゲットです。
アブノーマルクラスのそれぞれにつく個性豊かな師匠たち。
強魔術を持つ新たなライバルの出現、ライバルだか何だか分からないキャラの出現。
えっ、入間が次のステージへ??えっ、アズやクララと別行動??目がはなせません!お楽しみに!

(C)西修(秋田書店)/NHK・NEP