TVアニメ『天官賜福(てんかんしふく)』より、9月12日(日)から放送の第11話「砂に埋もれた功罪」のあらすじ・先行場面カットが公開された。



『天官賜福』は、中国のWEB小説を原作とする、架空の古代中国が舞台のファンタジーアニメだ。2020年10月より、中国のbilibili動画にて配信が開始され、総再生回数は3億回を突破。美しくミステリアスな世界を舞台に繰り広げられる緻密なストーリーと、魅力的なキャラクターがアジアを中心に広く話題を呼んでいる。



第11話のタイトルは「砂に埋もれた功罪」。
頭上から蝎尾蛇の雨が降り注ぐ中、謝憐は罪人坑の底に三郎、扶揺、半月、刻磨以外の6人目の人物がいると考える。



蝎尾蛇を操り商人たちを亡魂の餌にしたのは、阿昭を己の分身として遣わした裴宿将軍だった。そこへ大風が吹き謝憐たちは地上へ放り出される。そこには南風、そして白衣と黒衣の女たちがいた。


白衣の女の正体は神官・風師で、裴宿の下界での行動を探るために砂漠を訪れていた。そして裴宿は200年前、謝憐が花将軍として半月と知り合った頃、半月と仲のよかった永安国の少年だった……。

TVアニメ『天官賜福(てんかんしふく)』第11話「砂に埋もれた功罪」は、2021年9月12日(日)より、TOKYO MX・BS11にて放送開始。

■放送・配信情報
※アニメ『天官賜福』はTV放送版とオリジナル版で本編尺が異なります。
●放送
<日本語吹替版>
TOKYO MX(放送版):2021年7月4日(日)より、毎週日曜21:30〜
BS11(放送版):2021年7月4日(日)より、毎週日曜22:30〜
<日本語字幕版>
「ホームドラマチャンネル」:2021年7月2日より、毎週金曜深夜2:30〜
●配信
Amazonプライム・ビデオ:7月4日より、毎週日曜22:30〜
ABEMA(放送版):7月4日より、毎週日曜21:30〜
ABEMA(オリジナル版):7月7日より、毎週水曜12:00〜
dアニメストア:7月7日より、毎週水曜12:00〜
※その他、配信サイトにて配信中

■メインスタッフ
原作:墨香銅臭(モーシャントンシウ)
監督:李豪凌(リー・ハオリン)
シリーズ構成・脚本:春日幽鈴(チュンリーヨウリン)
総演出監督:オム・ユジョン
キャラクターデザイン・総作画監督:イ・サンミ
サブキャラクターデザイン:キム・ミジン、パク・ミンジョン、ユ・ミンジ、ホン・インス
撮影監督:武山篤
3DCG監督:顧晶
音楽:楊秉音(ヤン・ビンイン)
アニメーション制作:絵夢動画
日本版制作:株式会社ソニー・ミュージックソリューションズ、株式会社アニプレックス
日本版オープニング&エンディングテーマ:
オープニングテーマ:シド「慈雨のくちづけ」(Ki/oon Music)
エンディングテーマ:雨宮天「フリイジア」(MusicRay’n)

■メインキャスト
謝憐(シエ・リェン):神谷浩史
三郎(サンラン):福山潤
霊文(リンウェン):日笠陽子
南風(ナンフォン):古川慎
扶揺(フーヤオ):小林千晃
裴茗(ペイ・ミン):諏訪部順一
裴宿(ペイ・シュウ):増田俊樹
半月(バンユエ):花澤香菜

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