TVアニメ『犬夜叉』初の展覧会として2020年に全国各地で開催された「『犬夜叉』×『半妖の夜叉姫』−アニメの軌跡展−」が、9月27日まで池袋 サンシャインシティ ワールドインポートマートビルの東京会場にて凱旋開催中だ。このたび会場内の様子が伝わってくる、展示のレポート写真が届いた。

凱旋展覧会として、東京・池袋にて9月17日から開催されている「『犬夜叉』×『半妖の夜叉姫』−アニメの軌跡展−」。入場するとまずは、『犬夜叉』に登場する総勢17キャラクターのスタンディパネルが出迎えてくれる。先に進むと、2020年に実施された「犬夜叉-アニメの軌跡展-」でも展示されていた「骨喰いの井戸」、「御神木に封印された犬夜叉」、「かごめの自転車」を確認できる。そのほかにも、キャラクターの設定画や場面写真、当時のセル画といった貴重な資料から、『犬夜叉』の思い出を振り返りながら楽しめる。

また今回の展覧会から、「四魂の玉」と「殺生丸の立像」が展示されている。「四魂の玉」は幻想的で不思議な光を放っており、「殺生丸の立像」があるフォトスポットはエンディングの1シーンを彷彿とさせるセットとともに殺生丸を実物大で再現している。ほぼ実物大で再現された、各キャラクターの武器も圧巻だ。

そして『犬夜叉』の展示コーナーを抜けると、10月より弐の章が放送開始となる『半妖の夜叉姫』のコーナーへ。『半妖の夜叉姫』コーナーは前回よりボリュームアップしており、キャラクターの相関図、印象的なシーンの場面写真とともに、日暮とわ、せつな、もろはの衣装を展示している。衣装を紹介する、日暮とわの録り下ろしボイスにも耳を傾けたい。

また、日暮とわの妖力によって刃が形作られる「妖刀菊十文字」、せつなが扱う巴型の薙刀「兼光の巴」、もろはが扱う妖刀「倶利伽羅丸」、作中の重要アイテム「虹色真珠」など、ほぼ実物大で再現された展示物も見どころ。そのほかキャラクターの設定画や貴重な絵コンテなどを、間近で見ることができる。

「『犬夜叉』×『半妖の夜叉姫』−アニメの軌跡展−」東京会場の開催は9月27日まで。2021年11月18日から11月30日には、あべのハルカス近鉄本店 ウイング館にて大阪会場が開催される。最新情報は特設サイトおよび公式Twitterまで。

「『犬夜叉』×『半妖の夜叉姫』-アニメの軌跡展-」東京会場
【開催期間】2021年9月17日(金)〜9月27日(月)
【時間】10:00〜20:00
【開催場所】池袋 サンシャインシティ ワールドインポートマートビル4F 展示ホールA
【主催】株式会社ムービック
※入場は閉場の30分前までです。最終日は18時閉場となります。
※感染症拡大防止等の観点から、入場者数の制限、営業時間の変更および休業となる場合がございます。
運営状況についてはイベント公式HPおよび公式Twitterでご案内いたします。
「『犬夜叉』×『半妖の夜叉姫』-アニメの軌跡展-」大阪会場
【開催期間】2021年11月18日(木)〜11月30日(火)
【開催場所】あべのハルカス近鉄本店 ウイング館9階催会場
【主催】株式会社ムービック

原作/高橋留美子「犬夜叉」(小学館 少年サンデーコミクス 刊)
(C)高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ 2009
(C)高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ 2020