Netflix初のグローバルファンイベント「TUDUM: A NETFLIX GLOBAL FAN EVENT」が、2021年9月25日21時(日本時間)から全世界へ向けてオンライン開催され、今年の注目作品や来年の新作情報などがお披露目となった。




Netflixアニメシリーズ『スーパー・クルックス』は、配信開始日が2021年11月25日に決定したほか、ティザーPVとキーアートが公開。さらにメインキャストとして津田健次郎&坂本真綾の出演も明らかに。
また、イベントでは津田がスペシャルゲストとして登場し、自身の演じる小悪党ジョニー・ボルトについて、「圧倒的に強いヴィランというよりも、割と下っ端感のある、ドジな感じの憎めないキャラクターです。それでもどこか格好いい部分あって、二面性を抱えたとても魅力的なキャラクターです、ぜひご期待ください」とその魅力を語った。



Netflixアニメシリーズ『アグレッシブ烈子』からは、シーズン4の12月配信決定とキーアートが発表。
さらに「Netflixアニメステージ」にサンリオピューロランドより烈子が登場し、キュートさと“デスメタル”な表情でイベントを盛り上げた。




ウィル・スミス主演『ブライト』のスピンオフアニメ『ブライト:サムライソウル』は、10月12日より全世界独占配信が開始となるが、今回主人公たちと壮絶な戦いをする敵・コウケツ役を、アーティストのMIYAVIが担当することに。
あわせてMIYAVIによるコメント動画も公開され、「顔の表現、テンポ感、雰囲気とかで表現するのが得意だったので、それらを全部排除して声のみで表現するのはすごく難しかった」と声優初挑戦の感想を述べ、さらに「強大な力に対する執着心、その裏側にある寂しさみたいなものを自分なりに表現したかった」とキャラクターに対する理解も語った。

さらに劇場版『美少女戦士セーラームーンEternal』の全世界配信に記念して、主演・三石琴乃のもとに世界各国のスーパーセーラームーン(月野うさぎ)の吹き替え声優たちが集結したトークセッションも実施。
三石は、1992年に初めてセーラームーン(月野うさぎ)役を担当した時の思い出や、『セーラームーン』が世界で愛される理由などを熱く語ったほか、劇場版『美少女戦士セーラームーンEternal』について「私は今この役を演じるのが、使命だと思っています」と想いを明かした。

またイベント内では『ULTRAMAN』や『雨を告げる漂流団地』の情報も発表された。