実写版 Netflixシリーズ『カウボーイビバップ』に、日本版キャストとして山寺宏一、若本規夫、林原めぐみらの出演が決定した。原作アニメのメンバーと豪華キャストが23年の時を超え、新たな『カウボーイビバップ』の世界を届ける。

『カウボーイビバップ』は、通称“カウボーイ”と呼ばれる3人の賞金稼ぎが、それぞれの過去から逃れようとアクション満載の激しい戦いを繰り広げる、宇宙を舞台にした西部劇だ。

スパイク・スピーゲル、ジェット・ブラック、フェイ・ヴァレンタインというはみ出し者とひねくれ者が集まった3人組は、高額な賞金を狙って、太陽系にはびこる凶悪な犯罪者たちを追跡する。しかし、賞金首たちとの乱闘を繰り返しながら軽口をたたいている日々も長くは続かず、彼らの背後には暗い過去の影が迫る。

このたび、そんな本作の日本版吹き替えのキャストとして、主人公スパイク・スピーゲル役で山寺宏一、ビシャス役で若本規夫、フェイ・ヴァレンタイン役で林原めぐみ、ジュリア役で高島雅羅、ジェット・ブラック役で楠大典の出演が決定。そのほか垂木勉、長沢美樹、土師孝也、堀内賢雄、磯辺万沙子、朴璐美、緑川光ら豪華キャストが参加することもわかった。

山寺は、23年の時を超え再びスパイクを演じることについて「カウボーイビバップは僕にとって本当に大切な作品です。実写版が作られる事を心待ちにしていました。アニメ版へのリスペクトを強く感じ感動しています」と喜びをコメント。

「今回スパイクを見事に演じているジョン・チョーさんの演技に合わせつつ、自分が演じてきたスパイクの雰囲気もしっかり出せればと思っています。実写版ならではの設定や展開も多々あります。ビバップを好きだった方にも、全く知らなかったという方にも楽しんでいただけたら嬉しいです!」と熱い想いを寄せている。

また、日本のNetflixでは既に配信中のアニメシリーズが、10月21日からNetflixにて全世界配信されることも決定した。

原作アニメシリーズの監督を務めた渡辺信一郎は、全世界190カ国での配信について「カウボーイビバップの世界が、20年以上経った今、そしてこれからも続いていくのは、驚きでありとても光栄です」と喜びを語っている。

実写版 Netflixシリーズ『カウボーイビバップ』は全10話で、11月19日よりNetflixにて全世界独占配信がスタートする。

実写版 Netflixシリーズ『カウボーイビバップ』
配信:11/19(金)より、Netflixにて全世界独占配信(全10話)

日本版キャスト
スパイク・スピーゲル:山寺宏一 ビシャス:若本規夫 フェイ・ヴァレンタイン:林原めぐみ ジュリア:高島雅羅 ジェット・ブラック:楠大典 パンチ:垂木勉 ジュディ:長沢美樹 テディ・ボマー:土師孝也 グレン:堀内賢雄 マオ:磯辺万沙子 シン:朴璐美 リン:緑川光