11月1日は犬の日。

「ワンワン(11)ワン(1)」の語呂合わせが由来で、ペットフード協会によって制定された記念日です。

人間の良きパートナーとして長年愛されてきた犬は、アニメやゲームのキャラクターとしてもお馴染みです。頼れる相棒として一緒に旅をしていたり、マスコットキャラとして疲れた人々を癒やしたり、人間の言葉を喋ることができたりと、描かれ方もさまざまです。

そこでアニメ!アニメ!では「“犬”キャラといえば?」と題した読者アンケートを昨年に引き続き実施しました。10月20日から10月27日までのアンケート期間中に147人から回答を得ました。
男女比は男性約25パーセント、女性約75パーセントと女性がメイン。年齢層は19歳以下が約50パーセント、20代が約30パーセントと若年層が中心でした。

■『銀魂』定春が大差で2年連続トップに!

第1位

1位は『銀魂』の定春。支持率は約25パーセントで、昨年と同順位でした。



「万事屋の大事な家族の一員。いつも銀さんに噛み付いているイメージですが、皆が銀さんのことを忘れたときも定春だけは覚えていて感動しました」や「大きくてモフモフな万事屋のマスコットキャラ。かと思いきや最終章で重要な役割を担うなど、しっかり活躍しているところが素敵です」、「一度で良いから神楽みたいに抱きついてみたい」と超大型のサイズと愛らしい見た目で人気を博しています。

第2位

2位は『犬夜叉』の犬夜叉。支持率は約9パーセントで、こちらも昨年と同順位です。



「犬の妖怪の父を持つ半妖。犬らしい外見をしているだけでなく、強くて仲間思いなところがカッコいいし、一緒に成長していく姿が大好き」や「かごめの“おすわり”で地面にめり込むシーンが面白い」と時折見せる犬っぽい仕草などが人気。10月からは『犬夜叉』の世界観を受け継ぐ新しい物語『半妖の夜叉姫』弐の章の放送がスタート。本作で犬夜叉を知ったという読者もいました。

第3位

3位は『クレヨンしんちゃん』のシロと『フルーツバスケット』の草摩紫呉が同票。支持率は約4パーセントでした。
シロには「野原家一番の常識“犬”。丸くなると本当のわたあめみたいにモコモコで可愛すぎる」や「しんちゃんの言葉を理解しているのでは、と思うほど賢い。マイペースなご主人様に振り回されながら、なんだかんだ仲良しなのがいい」。



草摩紫呉には「犬(戌)といえば紫呉さん! 呪いによって犬に変身してしまうという設定が独特でしたし、普段の飄々としたクラゲのような態度と、内に秘めた感情との落差も衝撃でした」といったコメントが寄せられました。

■そのほかのコメントを紹介!!



『織田シナモン信長』織田シナモン信長には「名だたる戦国大名が犬に転生して現代日本で再会するというストーリーが斬新。何より担当声優が名前に犬の漢字が入った超大型新人ばかりというのが面白く、とても印象的だったから」。
『黒子のバスケ』テツヤ2号には「誠凛高校のマスコット的存在! 目元が黒子そっくりなのも可愛いです」。

『それいけ!アンパンマン』チーズには「犬なのにアンパンマン号の運転ができたり、パン作りの手伝いをしたりとすごい。山寺宏一さんが30年以上にわたって演じているのも驚き」。
『転生したらスライムだった件』ランガには「犬ではなく牙狼族ですがリムルの前で尻尾振っている姿は完全に犬です」や「戦っている姿と、ご主人に甘える姿のギャップがキュート」と劇場版の制作が決定したタイトルにも投票がありました。



2021年版でも多彩な犬キャラがランクイン。本物の犬キャラが目立ちますが、中には犬のように従順だったり、人懐っこかったりするキャラにも投票がありました。

■ランキングトップ10

[“犬”キャラといえば?]
1位 定春 『銀魂』
2位 犬夜叉 『犬夜叉』
3位 シロ 『クレヨンしんちゃん』
3位 草摩紫呉 『フルーツバスケット』
5位 大神晃牙 『あんさんぶるスターズ!』
5位 チーズ 『それいけ!アンパンマン』
7位 赤丸 『NARUTO -ナルト-』
7位 イギー 『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース』
7位 シロ 『鬼灯の冷徹』
7位 テツヤ2号 『黒子のバスケ』
7位 ヘムヘム 『忍たま乱太郎』

(回答期間:2021年10月20日〜10月27日)


※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。



■全体ランキング

[“犬”キャラといえば?]
1位 定春 『銀魂』
2位 犬夜叉 『犬夜叉』
3位 シロ 『クレヨンしんちゃん』
3位 草摩紫呉 『フルーツバスケット』
5位 大神晃牙 『あんさんぶるスターズ!』
5位 チーズ 『それいけ!アンパンマン』
7位 赤丸 『NARUTO -ナルト-』
7位 イギー 『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース』
7位 シロ 『鬼灯の冷徹』
7位 テツヤ2号 『黒子のバスケ』
7位 ヘムヘム 『忍たま乱太郎』
12位 犬 『アホガール』
12位 織田シナモン信長 『織田シナモン信長』
12位 黄瀬涼太 『黒子のバスケ』
12位 後藤ロク 『かくしごと』
12位 中原中也 『文豪ストレイドッグス』
12位 ランガ 『転生したらスライムだった件』
12位 ワンパチ 『ポケットモンスター』

(回答期間:2021年10月20日〜10月27日)


※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。