11月11日は「勇者の日」。

2017年に制定された記念日で、人を表す数字の1が並んだ日である11月11日に定められました。

アニメやゲームには勇者と呼ばれるキャラクターが数多く登場します。世界を救う旅をしていたり、魔王を倒すための修行に明け暮れたり、異世界から現代日本にやってきたりと、描かれ方もさまざまです。

そこでアニメ!アニメ!では「“勇者”キャラといえば?」と題した読者アンケートを実施しました。10月29日から11月5日までのアンケート期間中に75人から回答を得ました。
男女比は男性約45パーセント、女性約55パーセントとほぼ同数。年齢層は19歳以下が約50パーセント、20代が約25パーセントと若年層が中心でした。

■現在放送中のアニメの主人公2人が同率トップ!

第1位

1位は『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』のダイと『結城友奈は勇者である』の結城友奈が同票。支持率は約12パーセントでした。



ダイはデルムリン島でモンスターのブラスに育てられた主人公。「魔物だけの島で育ったダイが、戦いや仲間たちのとやりとりで成長していくところが好き」や「現在放送中のアニメで勇者と言えばダイでしょう。国民的ゲームの世界観を元にしていることもあって誰でも知っているのでは?」とダイの成長物語や知名度の高さゆえに人気を博しています。



結城友奈は讃州中学の勇者部に所属する中学2年生。バーテックスと呼ばれる謎の存在に立ち向かっていきます。読者からは「諦めなければ希望は失われないことを教えてくれる、タイトル通りの勇者だと思います」や「過酷な展開が多いけれど、一生懸命なところが応援したくなります」といった声が。
最新作『大満開の章』が放送中の話題作が同率トップとなりました。

第3位

3位は『魔王城でおやすみ』の勇者アカツキ。支持率は約8パーセントでした。



勇者アカツキは魔王タソガレに誘拐されたスヤリス姫を救うため、魔王城に向かっています。「スヤリス姫に名前すら覚えてもらえないところが悲しい」や「魔王にゲームバランスを調整されているところで笑いました」と勇者らしからぬ扱いを受けているところが印象的です。通常の勇者とは異なるイメージのキャラもランクインしました。

■そのほかのコメントを紹介!!



『魔法陣グルグル』ニケには「両親に勇者として育てられた主人公。お調子者な性格ですが、一緒に旅をするククリからは“勇者様”と呼ばれているので印象に残ります」。
『盾の勇者の成り上がり』岩谷尚文には「盾の勇者として召喚されて酷い目に合いながらも成り上がっていく主人公。従者のラフタリアちゃんが可愛い」。



『銀魂』坂田銀時には「たまの体内のゲーム世界で戦ったこともありますし、どんなときでも守ってくれそうな銀さんは勇者のイメージです」。
『ドラゴンクエスト』ロトには「世間一般に勇者のイメージを根づかせたキャラクターで、勇者の象徴とも言うべき存在」とゲームのキャラクター、称号にも投票がありました。

今回のアンケートではタイトルに「勇者」という文字が入る作品の主人公が複数ランクイン。男性が目立ちますが、女性や人間意外のキャラもランクインしています。

■ランキングトップ5

[“勇者”キャラといえば?]
1位 ダイ 『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』
1位 結城友奈 『結城友奈は勇者である』
3位 勇者アカツキ 『魔王城でおやすみ』
4位 坂田銀時 『銀魂』
5位 岩谷尚文 『盾の勇者の成り上がり』
5位 ロト 『ドラゴンクエスト』
(回答期間:2021年10月29日〜11月5日)



※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。



■ランキングトップ10

[“勇者”キャラといえば?]
1位 ダイ 『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』
1位 結城友奈 『結城友奈は勇者である』
3位 勇者アカツキ 『魔王城でおやすみ』
4位 坂田銀時 『銀魂』
5位 岩谷尚文 『盾の勇者の成り上がり』
5位 ロト 『ドラゴンクエスト』
7位 鋼野剣 『ぼくのわたしの勇者学』
7位 トランクス 『ドラゴンボール』
7位 白血球王 『銀魂』
7位 ひびき洸 『勇者ライディーン』
7位 勇者 『まおゆう魔王勇者』
7位 ルカリオ 『ポケットモンスター』

(回答期間:2021年10月29日〜11月5日)


※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。