『機動戦士ガンダム』シリーズを題材とする新作アーケードゲーム『機動戦士ガンダム アーセナルベース』(2022年初春稼働開始予定)の最新情報が公開。PVや<SEASON:01>参戦作品などが発表となった。



『機動戦士ガンダム アーセナルベース』は、戦略ゲームとキャラクター演出が融合した、これまでになかった“ガンダム戦略アーケードゲーム”。
プレイヤーは指揮官となり、5機のモビルスーツ+5人のパイロットを指揮し、敵戦艦の撃破を目指して戦う。カードゲームを遊ぶことに特化した大型タッチパネル筐体で、リアルタイムに変化する戦況に対し直感的なタッチ操作で部隊の指揮をとることができるのが魅力だ。



今回発表された<SEASON:01>に参戦する主要タイトルは『機動戦士ガンダム』『機動戦士ガンダムSEED』『機動戦士ガンダムUC』『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』『ガンダムビルドダイバーズRe:RISE』。これら5作品を中心としたカードがラインナップされる。
<SEASON:01>以降も、オールガンダム作品からモビルスーツとパイロットが参戦するという。



通常払い出しカードのレアリティは「コモン」「レア」「マスターレア」「パーフェクトレア」「アルティメットレア」の5種。
レアリティが上昇するごとに仕様やデザインが豪華になっていくので、ゲームプレイと共に、全89種の描き下ろしカードイラストや仕様にも注目して欲しい。



なお、これらの通常払い出しされるカードラインナップとは別に、ゲームを遊ぶことで入手可能となる特別なカード「アーセナルレア」も登場。<SEASON:01>では、大河原邦男や鷲尾直広らによる描き下ろしイラストなど、豪華カードが多数ラインナップ予定である。



また、本作の稼働を記念して、1988年発売の「カードダス SDガンダムワールド」から紡がれてきた“ガンダムカードゲーム”の歴史を振り返る「ガンダムカード博」の企画サイトもオープンした。
本企画では、2022年1月以降、各タイトルの代表カード画像展示をより拡充するとともに、『SDガンダムワールド』のカードデザインをオマージュしたプロモーションカードをプレゼントする「レジェンドガンダムカード プレゼントキャンペーン」なども開催予定。



『機動戦士ガンダム アーセナルベース』は、2022年初春稼働開始予定。
現在、『機動戦士ガンダムSEED』と『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』のスターターデッキ(各カード10枚)と、特製デザインのバナパスポートカード、カードケースがセットになった「機動戦士ガンダム アーセナルベース スターターデッキセット」もAmazonにて販売中。価格は1,100円(税込)。


■タイトル :機動戦士ガンダム アーセナルベース
■ジャンル :リアルタイムストラテジー型アーケードカードゲーム
■稼働開始時期 :2022年初春予定
■プレイ人数 :1人
■プレイ料金 :1プレイ:200円 (ゲームプレイ1回+カード1枚払い出し)
カード追加購入1回:100円(1プレイあたり4回まで)

(C)創通・サンライズ(C)創通・サンライズ・MBS(C)BANDAI