『劇場版 呪術廻戦 0』が、2022年5月29日をもって全国・全劇場での上映を一斉に終了することがわかった。これにあわせて、137日間で971万2142人動員、興収136億1321万5790円という5月9日までの興行成績が発表され、主人公・乙骨憂太を演じた緒方恵美のコメントも届いた。

『呪術廻戦』初の映画化として、劇中の“百鬼夜行の決行日”である昨年12月24日にIMAX39館を含む全国418館で公開された『劇場版 呪術廻戦 0』は、冬休み興行を経てロングランでの大ヒットを記録してきた。
公開から137日間で971万人以上を動員し、興行収入も136億円を突破。公開以降、15週連続で興行通信社調べによる「週末観客動員数ランキング」のTOP10入りを果たし、「第45回日本アカデミー賞」では「優秀アニメーション作品賞」を受賞した。

2月に実施された大ヒット舞台挨拶では「2023年TVアニメ第2期放送決定」が発表されるなど、絶えず話題となり“特級”大ヒットを記録し続けている本作だが、このほど来たる5月29日をもって、全国・全劇場での上映が一斉に終了することが決まった。

主人公・乙骨憂太と、特級過呪怨霊となってしまった幼馴染・祈本里香による「愛」と「呪い」の物語である本作。そのストーリーはもちろんのこと、圧倒的クオリティで描かれるアクションシーンも評判で、日本中に『劇場版 呪術廻戦 0』旋風を巻き起こした。劇場で体験できる期間もあとわずかの本作を見逃さないようにしたい。

<以下、コメント全文掲載>

【緒方恵美】

公開から5ヶ月――
ロングランとなり、いまだに足を運んで下さる方が多くいらっしゃると聞き、驚きと共に言葉に尽くせない感謝の想いで一杯です。終映まで今少しです。
乙骨憂太としてみなさまとまたお目にかかれる日を、楽しみにしています。

『劇場版 呪術廻戦 0』
2021 年 12 月 24 日(金)〜2022 年 5 月 9 日(月)までの 137 日間成績
観客動員:9,712,142 人 興行収入:13,613,215,790 円

『劇場版 呪術廻戦 0』作品情報
公開日:2021 年 12 月 24 日(金)
原作:「呪術廻戦 0 東京都立呪術高等専門学校」芥見下々(集英社 ジャンプ コミックス刊)
制作:MAPPA 配給:東宝
声の出演:緒方恵美 花澤香菜 小松未可子 内山昂輝 関 智一 中村悠一 櫻井孝宏

(C)2021「劇場版 呪術廻戦 0」製作委員会(C)芥見下々/集英社