映画『トップガン マーヴェリック』が、5月27日から公開を迎える。このたび、この作品に集う日本語吹き替えキャストが決定。トム・クルーズ演じるマーヴェリック役の吹き替えを務める森川智之がパイロットスーツで登場し、「Top Gun Anthem」が響き渡るなか声優陣を発表する特別映像も到着した。

手に汗握るスカイ・アクションの圧倒的な迫力はもちろん、マーヴェリックと若きトップガンたちが立ち向かうミッションと、彼らが繰り広げる”胸熱“の人間ドラマにも期待が寄せられている『トップガン マーヴェリック』。先日、トム・クルーズが5月下旬にプロモーションで来日することも発表され、ますます日本中から熱い注目が注がれているこの作品に相応しい、吹き替え版に集結した声優陣がこのほど発表となった。

すでに発表済のマーヴェリック(トム・クルーズ)役の森川智之、亡き親友グースの息子ルースター(マイルズ・テラー)役の宮野真守に加えて、若く優秀なトップガンのパイロットたちには、ハングマン(グレン・パウエル)役に中村悠一、フェニックス(モニカ・バルバロ)役に内田真礼、ボブ(ルイス・プルマン)役に武内駿輔、ペイバック(ジェイ・エリス)役に木村昴、ファンボーイ(ダニー・ラミレス)役に内田雄馬、コヨーテ(グレッグ・ターザン・ラミレス)役に杉村憲司が名を連ねる。

さらに、彼らを支えるクルーとなるホンドー(バシール・サラフディン)役には三宅健太、サイクロン(ジョン・ハム)役には加瀬康之、ウォーロック(チャールズ・パーネル)役には楠大典、マーヴェリックの大事な存在となる女性陣は、ペニー(ジェニファー・コネリー)役には本田貴子、アメリア(リリアナ・ウレイ)役には水瀬いのりがキャスティング。
そして、ずっと孤独だったマーヴェリックの心の支えであるグース(アンソニー・エドワーズ)役には平田広明、キャロル(メグ・ライアン)役には斎藤恵理、永遠のライバルであるアイスマン(ヴァル・キルマー)役には東地宏樹が配役された。

先日、新たに公開された本作の予告編で、大将となったアイスマンの姿が映し出される実にエモーショナルなシーンが用意されていた。『トップガン』の物語に欠かせない、そのキーマンを演じた東地からは「なんと新作『トップガン マーヴェリック』でもまさかのアイスマン登場!再び声を担当させてもらえて嬉しい限りです!彼らは、あのあと互いにどのような人生を歩んでいるのか、かつての宿敵マーヴェリックと、どのように絡んでいくのか?前作以上の迫力の映像と共に、是非ともご期待下さい!!」とコメントが到着している。

また、このそうそうたる 14 名の精鋭が新たに発表されるにあたり、日本の『トップガン』チームを引っ張る柱ともいえる森川が出演して撮り下ろされた、吹替声優陣を発表する特別映像も完成した。

訓練中の隊員がキビキビと動きまわり本物の戦闘機が並ぶ滑走路、この場にこれほど似合う曲はないほどマッチする「Top Gun Anthem」の生演奏が響き渡るなかに、フライトジャケットに身を包んだ森川が姿を現す。はるか空を想い悠然と歩きながら行きついた先は、パイロットと整備士たちが待つ格納庫前だ。

森川は隊員たちを前に、マーヴェリックさながらに超豪華な吹替声優ラインナップを堂々と発表。意気上がる隊員たちに見送られながら、戦闘機のコックピットに乗り込み、まさかのテイクオフ。すべて“本物”にこだわり抜くトム・クルーズの志に相応しく、撮影には航空自衛隊、百里基地、第7航空団、航空中央音楽隊、航空幕僚監部広報室が協力し、本物の滑走路、本物の戦闘機、本物の音楽隊、本物の吹替声優が集った特別映像となった。

映画『トップガン マーヴェリック』は、5月27日より全国ロードショー。

映画『トップガン マーヴェリック』
■監督:ジョセフ・コシンスキー『オブリビオン』
■脚本:クリストファー・マッカリー『ミッション:インポッシブル:フォールアウト』、他
■製作:ジェリー・ブラッカイマー『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ、トム・クルーズ、クリストファー・マッカリー、デヴィッド・エリソン
■キャスト:トム・クルーズ、マイルズ・テラー、ジェニファー・コネリー、エド・ハリス、ヴァル・キルマーほか
■全米公開:2022年5月27日(金)
■原題:Top Gun Maverick
■配給:東和ピクチャーズ

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