『機動戦士ガンダム』より、TVアニメ第15話「ククルス・ドアンの島」を再現するザクllとジオン公国軍偵察機のセットが「ROBOT魂 ver. A.N.I.M.E.」に登場。プレミアムバンダイ内「魂ウェブ商店」にて現在予約を受け付けている。



『機動戦士ガンダム』は、1979年に放送がスタートした日本ロボットアニメの金字塔だ。ロボットを「MS(モビルスーツ)」として兵器化し、戦争を繰り返す人々の人間ドラマを描いた作品となっており、『機動戦士ガンダム』からなる「宇宙世紀シリーズ」や、「アナザーガンダム」と呼ばれる宇宙世紀以外の設定で描かれたものまであわせて40作品以上が制作された。

2022年6月3日には、『機動戦士ガンダム』第15話「ククルス・ドアンの島」を映画化した『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』が公開され、2022年10月にはTVアニメ最新シリーズ『機動戦士ガンダム 水星の魔女』の放送がスタートする。



このたび、『機動戦士ガンダム』より、TVアニメ第15話「ククルス・ドアンの島」を再現する「ザクll」と「ジオン公国軍偵察機」のセットが、“劇中再現で遊べる”ロボットフィギュア「ROBOT魂 ver. A.N.I.M.E.」に登場した。

ジオン公国軍を脱走したククルス・ドアンは「ザクll」に乗り、島の子供達たちを守るために孤軍奮闘する。「ジオン公国軍偵察機」は愛称「ルッグン」と呼ばれるジオン公国軍の戦術偵察機だ。作品内では、ザクが機体下部につかまり運搬飛行する姿も見られた。



本セットでは、「ver. A.N.I.M.E.」ならではのアクション性能を活かし、様々なシーンを再現することができる。
「ザクll」の肩や腕は広く可動するため、迫力ある格闘シーンを演出可能。また、「ジオン公国軍偵察機」は、レドームを上下に可動させることで「飛行偵察時状態」、ランディングギアに差し替えることで「駐機状態」も再現できる。



さらに、魂STAGE用のジョイントやザク固定ジョイントを使用することで、作中に登場したザクの飛行運搬状態を再現することもできる。

装備は、ザク・マシンガンに加え、大小の岩が付属。新規造形の手首により、岩の保持も可能となった。



「ROBOT魂 <SIDE MS> ザクll&ジオン公国軍偵察機セット ver. A.N.I.M.E.」の価格は8,800円(税込)。プレミアムバンダイ内「魂ウェブ商店」にて現在予約を受け付けており、商品発送は2022年11月を予定している。

「ROBOT魂 <SIDE MS> ザクll&ジオン公国軍偵察機セット ver. A.N.I.M.E.」

販売価格:8,800円(税込)
お届け日:2022年11月発送予定
登場作品:機動戦士ガンダム
主な商品内容
 ・本体
 ・交換用手首左右各5種
 ・交換用頭部
 ・120mmザク・マシンガン
 ・岩(小)
 ・岩(大)
 ・ジオン公国軍偵察機
 ・ジオン公国軍偵察機交換用ランディングギア一式
 ・各種ジョイント一式
 ・手首格納デッキ
主な商品素材:PVC・ABS
商品サイズ:全高:約125mm
対象年齢:15歳〜