2022年10月から放送開始となる『機動戦士ガンダム 水星の魔女』アニメ本編の前日譚「PROLOGUE」が、「水星の魔女」を中心とするガンダム総合イベント「GUNDAM NEXT FUTURE -LINK THE UNIVERSE-」で初公開された。あわせて、あらすじ、キャスト、新MSの情報も発表となった。



『機動戦士ガンダム 水星の魔女』を中心とするガンダム総合イベント「GUNDAM NEXT FUTURE -LINK THE UNIVERSE-」にて『水星の魔女』アニメ本編の前日譚「PROLOGUE」が公開された。

前日譚「PROLOGUE」の舞台は、小惑星に建造されたフロント、フォールクヴァング。ヴァナディース機関のラボでは、ガンダム・ルブリスの稼働実験が行われていた。
評議会から課された条件をクリア出来ないままのルブリスに、テストパイロットのエルノラ・サマヤは焦燥感を募らせる。その日は、彼女の娘が4歳を迎える誕生日だった――。


キャストとして、4歳の少女エリクト・サマヤ役に市ノ瀬加那、エリクトの母親でガンダム・ルブリスのテストパイロットのエルノラ・サマヤ役を能登麻美子、サマヤ家の父でガンダム・ルブリスの開発マネージャーのナディム・サマヤ役を土田大、ヴァナディース機関の代表を務める研究者のカルド・ナボ役を一城みゆ希が務める。

このほか、ナイラ・バートラン役は小島幸子、ウェンディ・オレント役は大地葉、デリング・レンブラン役は内田直哉、サリウス・ゼネリ役は斧アツシ、ヴィム・ジェターク役は金尾哲夫、ラジャン・ザヒ役は花輪英司、ケナンジ・アベリー役は上田燿司に決定した。

また、前日譚「PROLOGUE」に登場するモビルスーツの新情報が公開。「ガンダム・ルブリス」と「べギルべウ」のほか、新たに「ガンダム・ルブリス 量産試作モデル」と「ハイングラ」の2機のモビルスーツが初お披露目となった。

前日譚「PROLOGUE」は、横浜、名古屋、大阪など「GUNDAM NEXT FUTURE」の各会場で実施する上映会で見ることができるほか、一部のイベントで配布されるチケットから参加可能な期間限定のオンライン試写会からも視聴可能となっている。
詳細は「GUNDAM NEXT FUTURE」公式サイトを確認してほしい。

■キャラクター&MS情報

エリクト・サマヤ(CV:市ノ瀬 加那)


フォールクヴァングで家族と暮らす、4歳の少女。エルノラとナディムの娘。天真爛漫で、時に両親が手を焼くほど好奇心旺盛。

エルノラ・サマヤ cv.能登 麻美子


ヴァナディース機関の研究員。ガンダム・ルブリスのテストパイロットを務めながら、家族に愛を注ぐサマヤ家の母。

ナディム・サマヤ cv.土田 大


ガンダム・ルブリスの開発マネージャー。モビルスーツ開発企業オックス社から、ヴァナディース機関に出向している。サマヤ家の父。

カルド・ナボ cv. 一城 みゆ希


ヴァナディース機関の代表を務める研究者。GUNDフォーマット理論の第一人者として、研究員たちの尊敬を集めている。

ガンダム・ルブリス


オックス・アース・コーポレーションが開発した試作機。革新的な技術であるGUNDフォーマットを採用したモビルスーツ「GUND-ARM」の一機であり、ガンビットと呼ばれる群体兵器システムで構成されたシールドを装備している。

ガンダム・ルブリス 量産試作モデル


オックス社が製造したガンダム・ルブリスの量産タイプ。背部にガンビットを格納した大型ランチャーを装備。

べギルべウ


グラスレー・ディフェンス・システムズが開発したモビルスーツ。各所に最新技術が投入された高性能機であり、モビルスーツ開発評議会の特殊部隊ドミニコス隊に配備された。

ハイングラ


グラスレー社製の量産型モビルスーツ。ベギルベウの随伴機として、ドミニコス隊が運用する。

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