『機動戦士ガンダムSEED』より、イザーク・ジュールの愛機「デュエルガンダム」が「ROBOT魂 ver. A.N.I.M.E.」に登場。2022年7月28日より全国の玩具店、家電量販店、通販サイトなどで予約を開始する。



『機動戦士ガンダムSEED』とは、21世紀に入って初めて制作された“21世紀のファーストガンダム”として知られるTVシリーズの『ガンダム』作品。TVアニメは、福田己津央監督のもと2002年10月から2003年9月にかけて全50話放送された。
ザフトと地球連合軍の戦争を通じて、仲間を助けるため敢えて地球軍に参加したコーディネイター、キラの苦悩と成長を描く。主人公機である「ストライクガンダム」や「フリーダムガンダム」をはじめ、先鋭的なデザインのMSが多く登場した。

また、TV放送20周年を迎えるにあたり、2021年5月に『機動戦士ガンダムSEED』シリーズの新プロジェクト「GUNDAM SEED PROJECT ignited」を発表。TVシリーズの続編となる劇場作品が制作中だ。



そんな『機動戦士ガンダムSEED』より、地球連合軍が開発しザフト軍による強奪後はイザーク・ジュールの愛機となる「デュエルガンダム」が、可動と劇中再現に特化した機構で「ROBOT魂 ver. A.N.I.M.E.」に登場した。

5機の試作ガンダムの中で最初期に作られた「デュエルガンダム」は、スタンダードなフォルムが特徴。本商品では、設定のラインを拾いつつ劇中イメージを高いレベルで再現している。



「ver. A.N.I.M.E.」仕様の関節ギミックにより、脚部のみならず胸部から腹部も柔軟に可動。劇中シーンの細かな再現に対応する。

ストイックで整った印象のバックショットだけでも、関節可動の広さや柔らかさを想起できる。



装備として、標準装備のライフル、シールドに加え様々なエフェクトパーツがセットに。ライフルには射撃シーンを再現するビームエフェクトを取り付けられる。ビームサーベルの刃は2本付属し、2刀で切りかかる「あのシーン」も再現できるほか、キラVSイザークで見せた「デュエルのPS装甲を切り裂くストライクガンダム渾身の一撃」を再現できるエフェクトパーツも付属する。



さらに、350mmレールバズーカ「ゲイボルグ」も付属。
設定上存在はしていた装備だが、劇中使用されることはなかった「ゲイボルグ」を装備させられるのも、IF要素として楽しいポイントの一つだ。



「ROBOT魂<SIDE MS> GAT-X102 デュエルガンダム ver. A.N.I.M.E.」の価格は7,700円(税込)。7月28日より全国の玩具店、家電量販店、通販サイトなどで予約を開始し、商品発売は2023年1月を予定している。

「ROBOT魂<SIDE MS> GAT-X102 デュエルガンダム ver. A.N.I.M.E.」
登場作品名:機動戦士ガンダムSEED
価格:7,700円(税10%込) 7,000円(税抜)
発売日:2023年01月
対象年齢:15才以上
全高:約125mm
材質:PVC、ABS製

セット内容
・本体
・交換用手首左右各4種
・手首格納デッキ
・ビームライフル
・対ビームシールド
・グレネード発射エフェクト
・ゲイボルグ
・ビームサーベル刃×2
・ビームライフルエフェクト
・バーニアエフェクト2種×2
・シールド用ジョイント一式
・ビームライフル用ジョイント
・アーマーシュナイダー用エフェクトパーツ一式
・魂STAGE用ジョイントパーツ

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