『鬼滅の刃』より、遊郭編に登場する堕姫、鬼化進行時の竈門禰豆子のフィギュアなどもラインナップされる一番くじ最新作「一番くじ 鬼滅の刃 〜鬼の棲む街〜」が2022年8月27日より「ローソン」ほかにて順次発売を予定。一番くじオリジナルフィギュアブランドの竈門炭治郎フィギュアも初登場する。



『鬼滅の刃』の原作は、2016年11月から2020年5月まで「週刊少年ジャンプ」で連載された吾峠呼世晴によるマンガだ。家族を鬼に殺された少年・竈門炭治郎が、鬼になった妹の禰豆子を人間に戻すため、《鬼殺隊》へ入隊することから物語は始まる。

アニメーション制作はufotableが担当し、2019年4月よりTVシリーズ第1期『竈門炭治郎 立志編』、2020年10月より劇場版『無限列車編』、2021年10月より劇場版を再構成したTVシリーズ『無限列車編』を展開。そして2021年12月より放送していたTVシリーズ第2期『遊郭編』が2022年2月13日に最終回を迎え、続編『刀鍛冶の里編』のアニメ制作も決定し大きな話題を呼んだ。



このたび、『鬼滅の刃』の一番くじ最新作「一番くじ 鬼滅の刃 〜鬼の棲む街〜」にて、究極の造形力(MASTER)と端麗なる様式美(STYLISE)を融合した一番くじオリジナルフィギュアブランド「MASTERLISE」シリーズが始動。

シリーズ第1弾としてA賞に「MASTERLISE 竈門炭治郎」がラインナップ。
屈んだ状態で全長約19cmという迫力のスケールで、木箱の木目や手の傷など細部までこだわり抜いた「MASTERLISE」シリーズの造形美が楽しめる。



続くB賞には躍動感あふれるド派手なアクションポーズで立体化した「宇髄天元 フィギュア」、C賞には鬼化進行時の迫力のある表情とアクションポーズを再現した「竈門禰豆子 鬼化進行時ver. フィギュア」、D賞には優雅に宙を舞う姿を捉えた「堕姫 フィギュア」と、それぞれ一番くじ初立体化となった。



そして最後の1個を引くと手に入るラストワン賞には「ラストワンver. 宇髄天元 フィギュア」を用意。また、B賞と同仕様のフィギュアが抽選で当たるダブルチャンスキャペーンも実施予定だ。



「一番くじ 鬼滅の刃 〜鬼の棲む街〜」は、1回680円(税込)で8月27日より「ローソン」「HMV」「ユナイテッド・シネマ」「一番くじONLINE」などで順次発売予定。

■等賞一覧
・A賞:MASTERLISE 竈門炭治郎 フィギュア (全1種) 約19cm
・B賞:宇髄天元 フィギュア (全1種) 約15cm
・C賞:竈門禰豆子 鬼化進行時ver. フィギュア (全1種) 約14cm
・D賞:堕姫 フィギュア (全1種) 約17cm
・E賞:ちょこのっこフィギュア (全5種 うちシークレット1種) 約4.5cm
・F賞:ハンドタオル (全9種) 約25cm
・G賞:きゅんキャラ アクリルスタンド (全9種) 約6cm
・H賞:きゅんキャラ ラバーマスコット (全10種 うちシークレット1種)
    約6〜8.5cm

・ラストワン賞:ラストワンver. 宇髄天元 フィギュア 約15cm
・ダブルチャンスキャンペーン:宇髄天元 フィギュア 合計50個
 ※賞品とパッケージは、B賞と同仕様になります。

(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable