『鬼滅の刃』より、竈門禰豆子の最新フィギュアが「フィギュアーツZERO」シリーズに登場。2023年に一般店頭で発売される。



『鬼滅の刃』の原作は、2016年11月から2020年5月まで「週刊少年ジャンプ」で連載された吾峠呼世晴によるマンガ。
家族を鬼に殺された少年・竈門炭治郎が、鬼になった妹の禰豆子を人間に戻すため、「鬼殺隊」へ入隊することから始まる本作は、人と鬼の切ない物語、鬼気迫る剣戟、そして時折描かれるコミカルなシーンも人気を博し、国内のみならず、全世界で大きな話題となっている。

アニメーション制作はufotableが担当し、2019年4月よりTVシリーズ第1期『竈門炭治郎 立志編』、2020年10月より劇場版『無限列車編』、2021年10月より劇場版を再構成したTVシリーズ『無限列車編』を展開。そして2021年12月より放送していたTVシリーズ第2期『遊郭編』が2022年2月13日に最終回を迎え、続編『刀鍛冶の里編』のアニメ制作も決定し大きな話題を呼んだ。



禰豆子は、鬼になってしまった炭治郎の妹。鱗滝による暗示と自らの強い精神力により、人を襲わず、守るために戦っている。他の鬼と同じく太陽の光に弱いため、日中は炭治郎が背負う木箱に入っている。

本商品「フィギュアーツZERO 竈門禰豆子 鬼化進行時」では、そんな彼女が荒々しくも美しく戦う“鬼化進行時”の姿を、クリアパーツを使用したエフェクトと共に立体化したアイテムだ。



『遊郭編』で見せたような、鬼化進行時の体の模様や大きく突き出す角など、細部まで忠実に再現。蹴りの攻撃は、鋭いエフェクトと血鬼術を連想させる赤い炎で表現された。

「フィギュアーツZERO 竈門禰豆子 鬼化進行時」は、8,580円(税込)で2023年2月発売。

(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable