『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz』より、ウイングガンダムゼロが、彩色仕様を新たにして「GUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITE」に登場。9月15日16時よりプレミアムバンダイ内「魂ウェブ商店」にて予約受付開始となる。


『新機動戦記ガンダムW』は、非宇宙世紀のガンダムシリーズ第2弾として登場。ガンダム5機が突如として巨大勢力を急襲する場面からダイナミックに物語がスタートし、その後も息をつかせぬ展開が最終回まで続いた。美形の男性キャラが数多く登場し、ケレン味溢れる演出も伴い多くの女性ファンの獲得に成功。アメリカで放映された初めてのガンダム作品でもある。

『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz』は、『ガンダムW』の続編として全3話制作されたOVA作品。「ウイングガンダムゼロ」は本作に登場する主人公機であり、大河原邦男がデザインしたTV版の機体をカトキハジメが『Endless Waltz』の世界に合わせてデザインしたものとなっている。

このたび、そんな『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz』より、「ウイングガンダムゼロ」が、カトキがプロデュースする塗装済み完成品フィギュアブランド「GUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITE」(以下、「G.F.F.M.C」)に登場。オリジナルギミックを盛り込み、新たな艶消し塗装(Noble Color)を施すことで、重厚感と高級感溢れる機体に仕上がった。

主翼と副翼には複数のギミックが内蔵され、大きく羽を広げたダイナミックなポーズが可能。メインウェポンであるツインバスターライフルは、2挺一対の構成で、劇中のように1挺を左右それぞれの手に持たせた2挺撃ちや、合体させての両手撃ちを再現できる。

「G.F.F.M.C」オリジナル仕様として、ウェポンパーツ・メッサ―ツバークが付属する。グリップ付きで単品で使用するほかに、専用のジョイントパーツを使ってツインバスターライフルやシールドに装着が可能となっている。

また、「G.F.F.M.C」版では、オリジナル仕様としてシールドを装備し“ネオバード形態”に変形するギミックも。ネオバード形態においてシールドは機首となり、カナード翼と頭部を保護するカバーを展開する。また、ネオバード形態は、主翼を展開した<大気圏モード>と、主翼を閉じた、<大気圏外モード>の2種を再現できる。

さらに、「G.F.F.M.C」独自の解釈として、頭部やスカートアーマーなど機体各部の装甲が展開し、内部のメカディテールが露出し、<ZEROシステム>発動時を視覚的に表現した<ZEROモード>を搭載。メカディテールの一部やメタリック塗装で、金属の光沢感も表現されている。

「GUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITE ウイングガンダムゼロ(EW版) Noble Color Ver.」の価格は30,800円(税込)。プレミアムバンダイ内「魂ウェブ商店」にて9月15日16時から予約受付開始となり、商品発送は2023年4月を予定している。

「GUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITE ウイングガンダムゼロ(EW版) Noble Color Ver.」
販売価格:30,800円(税込)
予約受付開始:2022年9月15日16時
お届け日:2023年4月発送予定
登場作品:新機動戦記ガンダムW Endless Waltz

<主な商品内容>
 ・本体
 ・交換用手首左右各3種
 ・ツインバスターライフル
 ・ビーム・サーベル×2
 ・ツバーク×6
 ・シールド
 ・各種ジョイント一式
 ・専用ステージ一式

主な商品素材:ABS・PVC・ダイキャスト
商品サイズ:全高:約170mm
対象年齢:15歳〜

(C)創通・サンライズ