社会人やアルバイトで働く皆さんにとって楽しみなものといえば「給料日」。欲しいもの、買いたいものは何かありますか?

アニメ!アニメ!では今回、給料日につい欲しくなるアイテムを
【ガンプラ&ロボットフィギュア編】
【キャラクターフィギュア編】に分けて紹介。

本稿では、【ガンプラ&ロボットフィギュア編】をお届けします。



ストライクルージュがグランドスラム装備で登場



『機動戦士ガンダムSEED』より、ストライクルージュが、新規彩色のエールストライカーや、新規武装・グランドスラムを付属してMETAL BUILDに登場。METAL BUILDブランドのアレンジとして、ミリタリーテイストの落ち着いた色合いを採用することで、兵器としての魅力を際立たせた。
「エールストライカー」にもルージュカラーを採用。本体とマッチしたカラーリングで、ストライクガンダム用のエールストライカーとは違った表情を見せる。
打突、斬撃系のあらゆる戦闘に対応できる巨大実体剣「グランドスラム」は、METAL BUILD初の立体化。専用ジョイントにより、背中への懸架が可能なほか、腰への装着もできる。

(C)創通・サンライズ

独自ギミックにより追加・余剰パーツ無しでMA形態へ変形可能! ガンダムTR-6[ウーンドウォート]



『ADVANCE OF Z ティターンズの旗のもとに』より、ガンダムTR-6[ウーンドウォート]が「METAL ROBOT魂」に登場。本体の落ち着いたグレーに、メタリックなどをパーツごとに使い分けることで、高級感と密度感を演出した。
本機の最大の特徴「MA形態への変形」は、独自のギミックにより、追加・余剰パーツ無しで行うことが可能。さらに、主武装の「コンポジット・シールド・ブースター」のクロー部分も差し替え無しでの変形ギミックを搭載している。銃身は通常状態と発熱状態の2種類が付属し、ヒート・ブレードによる接近戦の再現も可能だ。

(C)創通・サンライズ

これが新たなガンダム! ガンダム・エアリアルの特徴的なプロポーションを超合金で



『機動戦士ガンダム 水星の魔女』より、主人公機「ガンダム・エアリアル」が超合金シリーズに登場。特徴的なプロポーションを忠実に再現した。
全身に配された金色のパーツや関節、個性的なフィンデザインなどにはダイキャストを使用。「超合金」らしいずっしりとした手触りと、金属のマテリアル感が際立つ。また、頭部には発光ギミックを内蔵し、ツインアイが発光。魅力的な視線表現が可能となった。
シールドは分離し、本体に装着が可能。バックパックのビームサーベルも脱着可能で、ビームライフルやビームサーベル用のエフェクトも付属する。

(C)創通・サンライズ・MBS

立像版νガンダム、豊富な装備で攻撃形態も思いのままに



ららぽーと福岡に立つ実物大の「RX-93ff νガンダム」が、超合金シリーズに登場。メタリック感や艶の種類にまでこだわった塗装と各所に施されたマーキングが、立像ならではの情報密度・存在感を醸し出す。
本機の特徴の1つであるロングレンジ・フィン・ファンネルに加え、ビーム・ライフル、ニュー・ハイパー・バズーカ、シールド、ビーム・サーベルを装備。ロングレンジ・フィン・ファンネルは、立像での外観状態から映像内での攻撃形態まで差し替え無しでのギミック再現を実現。頭部カメラ、胸部センサーにライトアップギミックを搭載し、存在感のある視線表現を可能にした。

(C)創通・サンライズ

22万円のガンプラ! ガンダリウム合金を使用した“至高”のRX-78-2が降臨



『機動戦士ガンダム』より、“ガンダリウム合金”で作られたRX-78-2が、1/144スケールのガンプラとして登場。
ガンダリウム合金とは、チタン(Ti)、アルミニウム(Al)、イットリア(Yo)を混ぜた金属のことで、『機動戦士ガンダム』の劇中においては、月面で精製されたチタン系合金を指す。アニメの設定にならい、チタニウム、アルミニウム、希土類イットリアを混ぜた合金を、最新の金属成形技術で精製した。
ブロックごとに成形されたガンダリウム合金パーツと、ガンプラを証するプラスチック製のフレームパーツを組み立てることで完成。頭部、肘、肩などが可動し、唯一無二の立ち姿を再現できる。
メモリアルアイテムを彩るアクリル製のディスプレイベースやギャランティカード、ガンダリウム合金モデル誕生の軌跡を辿る解説書も付属する。