TVアニメ『ワンピース』の劇場版最新作『ONE PIECE FILM RED』より、シャンクスとウタが背中合わせに配置されたビネット風フィギュアになって登場。360度から楽しめるアイテムだ。

『ワンピース』は、尾田栄一郎が1997年に「週刊少年ジャンプ」にて連載を開始し、全世界累計発行部数は4億9,000万部突破を誇る、日本を代表する大ヒットコミック。伝説の“海賊王”ゴール・D・ロジャーが残した「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を巡り、主人公モンキー・D・ルフィ率いる海賊“麦わらの一味”が壮大な冒険を繰り広げる物語だ。

『ONE PIECE FILM RED』は、2022年8月6日に公開された劇場版最新作で、世界で最も愛されている歌手・ウタが“シャンクスの娘”であるという衝撃の事実から始まる物語が描かれる。
公開から10日で動員数が500万人、公開20日で興行収入100億円を突破。勢いは衰えることなく公開46日で150億円に到達し、シリーズ史上最高記録を更新中だ。週末興行ランキングも7週連続で1位を獲得している。

シャンクスは、赤髪海賊団の大頭で、世界の均衡を担う三大勢力の一つである「四皇」の一人。主人公・ルフィのトレードマークである、麦わら帽子の持ち主で、ルフィが海賊を目指すきっかけとなった憧れの人物だ。そしてシャンクスの娘として登場するのが、歌姫・ウタだ。

シャンクスとウタのフィギュアは、造形・彩色・エフェクトにこだわったBANDAI SPIRITSの無可動フィギュアシリーズ「フィギュアーツZERO」より展開。「[超激戦]シャンクス&ウタ -ONE PIECE FILM RED Ver.-」として、フィギュア2体が一つの作品として見事にまとめられている。

劇中で圧倒的な存在感を放つシャンクス、歌声を全世界に響かせるウタ。二人の姿が“音楽の島・エレジア”をモチーフにしたビネット風台座で再現された。
印象的だった緑色に輝くクリスタル、“ウタウタの世界”を表しているような不思議な色合いが特徴的だ。

フィギュア2体を背中合わせにした構成も見事に決まっている。発売は2023年2月を予定。価格は17,600円(税込)。

■フィギュアーツZERO[超激戦]シャンクス&ウタ -ONE PIECE FILM RED Ver.-
・サイズ:全高約240mm
・材質:PVC、ABS製
・セット内容:本体(台座含む)
・価格:17,600円(税込)
・発売日:2023年2月
(C)尾田栄一郎/2022「ワンピース」製作委員会