KADOKAWAが発行するエンタメカルチャー誌「別冊カドカワScene」の最新号(別冊カドカワScene12)にて、TVアニメ『SPY×FAMILY』を特集。ロイド・フォージャー役の江口拓也とユーリ・ブライア役の小野賢章による特別対談などが掲載されている。

『SPY×FAMILY』は、遠藤達哉がマンガアプリ「少年ジャンプ+」で連載し、2022年10月発売のコミックス10巻で累計2,650万部を突破した人気マンガを原作とするホームコメディ。
「家族を作り、とある名門小学校に潜入すること」という指令を受けた凄腕スパイ<黄昏>が精神科医のロイドを名乗り、引き取った娘の超能力者・アーニャ、契約結婚を持ちかけた殺し屋・ヨルと、任務のために“かりそめの家族”として暮らす姿が描かれている。

同雑誌での特集では、江口と小野それぞれの視点による『SPY×FAMILY』や各キャラクターの魅力、そして付き合いの長い2人のプライベートな部分が語られているそう。

また、ロイド・フォージャー&ユーリ・ブライアの描き下ろしイラストも独占掲載。さらに今号はアーニャ・フォージャーの描き下ろし表紙に加え、キャスト陣(種崎敦美、早見沙織、吉野裕行、甲斐田裕子、藤原夏海、加藤英美里)、『SPY×FAMILY』第2クールエンディング主題歌を担当するyamaも登場。計20ページのボリュームで、TVアニメ『SPY×FAMILY』の魅力を掘り下げている。

そして裏表紙&巻末では、TVアニメ『ブルーロック』を特集。潔世一&蜂楽廻の描き下ろしイラストに、キャスト陣(浦和希、海渡翼、小野友樹、斉藤壮馬)の撮り下ろし&インタビューを掲載。サッカー版“デスゲーム”として注目を集めている同作の魅力に深く迫っている。

そのほか超特急、板垣李光人、畑芽育、伊達さゆりの特集や、今秋&今冬に注目のミュージカルや舞台から森崎ウィン(ミュージカル『SPY×FAMILY』)/和田雅成×木津つばさ(「風都探偵 The STAGE」)/酒寄楓太(ミュージカル『テニスの王子様』4thシーズン 青学vs氷帝)も掲載されている。

「別冊カドカワScene12」は税込み1,430円で発売中。