TVアニメ『彼女が公爵邸に行った理由』の放送時期が、2023年4月クールに決定。キャストとして宮本侑芽、梅原裕一郎、梅田修一朗、土岐隼一、石田彰、杉田智和、矢野優美華、諏訪部順一の出演が決定。新キービジュアル、スタッフ、 PV第1弾、 EDテーマ曲情報も公開された。



『彼女が公爵邸に行った理由』(FLOS COMIC/KADOKAWA刊)は、Milchaが原作、Whaleがマンガを担当した転生作品。現在コミックス6巻まで発行されており、7巻は2022年7月5日に発売される。漫画アプリで4000万件以上の「いいね!」を獲得し「最も読まれた作品」に入賞するなど、人気を博している。

唐突に謎の死を迎えた「凛子」は、小説の中の富豪の娘「レリアナ」として転生するが、レリアナは脇役であり、近いうちに命を落とす運命だった。
“レリアナを殺害するのは、婚約者の「ブルックス」である”
そのことを小説のストーリーで知っている「レリアナ/凛子」は、彼との婚約破棄を目論み、王国の実力者である王位継承序列1位の公爵「ノア」に近づき、「6ヶ月の間だけ婚約者のふりをしてほしい」取引を申し込むのだった――。


このたび、新キービジュアルとメインキャストが発表に。主人公のレリアナ・マクミラン/花咲凛子役を宮本侑芽、ノアボルステア・ウィンナイト役を梅原裕一郎、アダム・テイラー役を梅田修一朗、キース・ウエスタンバーグ役を土岐隼一、ヒーカー・デミント役を石田彰、ジャスティン・シャマル役を杉田智和、ビビアン・シャマル役を矢野優美華、シアトリヒ・ニューリアル・チェイモス役を諏訪部順一が担当する。宮本と梅原からはコメントが到着した。

また、エンディングテーマはSERRAの「Always and Forever」に決定。あわせて公開されたPV第1弾では、楽曲の一部を聴くことができる。

<以下、コメント全文掲載>
レリアナ・マクミラン/花咲凛子:宮本侑芽
オーディションで作品に出会い、華麗なストーリー展開にワクワクしながら、楽しく読み進めさせていただきました。
個人的には様々な面で初めて開く扉ばかりだったので、今作の面白さを壊さないか心配な瞬間もありましたが、レリアナの強さや理知的な思考に何度も助けられました!
恋愛要素もあり、ミステリー(?)要素もあり、収録しながらも毎週続きが気になっていたので 、皆様にも、この作品が1週間のうちの楽しみになっていただけたら嬉しいなあと思います。よろしくお願いします!

ノアボルステア・ウィンナイト:梅原裕一郎
原作を読んで、ノアとレリアナの皮肉合戦のような掛け合いがとても面白く、アフレコ時もとても楽しく演じさせて頂きました。
対外的な顔、部下に見せる顔、そしてレリアナに見せる顔と、色々な側面を持ったキャラクターです。
一筋縄ではいかない彼ですが、ビジネス的関係から始まったレリアナに少しずつ心を開いていく様が楽しめると思います。
小説の中に入ってしまった凛子の逞しい姿を見守って頂ければ幸いです。

■TVアニメ『彼女が公爵邸に行った理由』
2023年4月放送決定!

「彼女が公爵邸に行った理由」(FLOS COMIC/KADOKAWA刊)
漫画:Whale 原作:Milcha

監督:山元隼一
シリーズ構成:広田光毅
キャラクターデザイン:橋本治奈

プロップデザイン:枝松 聖
美術監督:加藤賢司
色彩設計:日比智恵子
撮影監督:船越雄弦
3DCG:渡辺哲也
編集:茶圓一郎
音響監督:えびなやすのり
音響制作:グロービジョン
音楽:井内啓二
音楽制作:ランティス

アニメーション制作:颱風グラフィックス

(C)Whale・Milcha 2017/D&C WEBTOON Biz/「彼女が公爵邸に行った理由」製作委員会