TVアニメ『薬屋のひとりごと』より、1月20日(土)放送の第15話「膾」のあらすじ・先行カットが公開された。

『薬屋のひとりごと』は、日向夏が「ヒーロー文庫」より刊行中で、「ビッグガンガン」および「サンデーGX」でのコミカライズも展開している、シリーズ累計3,100万部を突破した小説を原作とする後宮謎解きエンタテインメントだ。中世の東洋を舞台に、「毒見役」の少女・猫猫が宮中で起こる様々な難事件を次々に解決する姿を描く。

TVアニメの放送は2023年10月より開始され、各配信プラットフォームでは常にランキング上位に入り続けるなど、大躍進を続ける。強豪作品が並みいる中、高い熱量を保ったまま12月23日に第1クールが終了を迎えた。2024年1月6日より第2クールに突入する。

第15話「膾」あらすじ
倉庫のボヤ騒ぎで拾った煙管が気になる猫猫。そんな折、高順から「河豚を食べて昏睡状態になった官僚がいる」と相談されるが、料理には河豚が使われていなかったらしい。

猫猫は無愛想な若い武官の馬閃と共に真実を確かめるために官僚の家へ行く。厨房の棚には倒れた官僚の好物だという海藻があり、季節外れのその食材を、猫猫はこっそりと持ち帰った。

TVアニメ『薬屋のひとりごと』の第15話「膾」は、1月20日(土)より日本テレビ系にて放送。ABEMAプレミアム、Amazon Prime Videoほかにて配信も実施される。


【放送情報】
毎週土曜24:55より日本テレビ系にて全国放送中!
*放送日時は予告なく変更になる場合がございます
*地域で放送時間・日時が異なります。詳細は各局番組表をご確認ください。
放送終了後、各種配信プラットフォームでも順次配信中!

【スタッフ】
原作:日向夏(ヒーロー文庫/イマジカインフォス刊)
キャラクター原案:しのとうこ
監督・シリーズ構成:長沼 範裕
副監督:筆坂 明規
キャラクターデザイン:中谷 友紀子
色彩設計:相田 美里
美術監督:髙尾 克己
CGIディレクター:永井 有
撮影監督:石黒 瑠美
編集:今井 大介
音響監督:はた しょう二
音楽:神前 暁・Kevin Penkin・桶狭間 ありさ
オープニングテーマ:緑黄色社会『花になって』
エンディングテーマ:アイナ・ジ・エンド『アイコトバ』
アニメーション制作:TOHO animation STUDIO×OLM
製作:「薬屋のひとりごと」製作委員会

【キャスト】
猫猫:悠木碧 壬氏:大塚剛央 高順:小西克幸
玉葉妃:種﨑敦美 梨花妃:石川由依 里樹妃:木野日菜 阿多妃:甲斐田裕子
梅梅:潘めぐみ 白鈴:小清水亜美 女華:七海ひろき
やり手婆:斉藤貴美子 羅門:家中宏 李白:赤羽根健治 小蘭:久野美咲 
翠苓:名塚佳織 やぶ医者:かぬか光明 羅漢:桐本拓哉
ナレーション:島本須美
(C)日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会