人気が衰えるところを知らない、素材や製法にこだわった高級食パン。特に関西エリアには定番の食パン専門店からニューフェイスまでたくさんの話題店が集結しているんです!

そこで今回は、過去にannaでご紹介した中から、大阪の食パン専門店をまとめてご紹介します!

 

■1:デザートのような甘いパン!『非常識』(心斎橋)

画像:PR desse

『心斎橋OPA』内にある『非常識』は、数々のベーカリーを手掛けてきた岸本拓也氏がプロデュースした食パン専門店です。「常識を覆す」をコンセプトにするこのお店では、まさに他の食パン店とは一線を画す常識外れの食パンが味わえます。

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まずお試ししてほしいのがプレーンの『非常識』(800円・税別/2斤)です。無添加の生クリームに国産バターといったこだわり抜いた素材を使った、まるでケーキのような甘みがたまらない食パンなんです。

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さらに『極まりない葡萄』(1,000円・税別/2斤)は、その名の通りレーズン入りの食パン。

といっても普通のレーズンではなく、サンマスカットレーズンという果汁がジューシーな品種のものを使用。ケーキのような生地と相まって、スイーツのような仕上がりに。

食パンの常識を覆す、他とは一味違ったものが食べたい人におすすめのお店です!

<店舗情報>
非常識(ひじょうしき)
住所:大阪府大阪市中央区西心斎橋1-4-3 心斎橋OPA B2階
最寄駅:大阪メトロ『心斎橋駅』
電話:06-6282-8178
営業時間:11:00〜21:00
定休日:無休(※心斎橋OPAに準ずる)

 

■2:分厚く切ったトーストとコーヒーが人気!『レブレッソ』(鶴橋)

画像:レブレッソ

はじめにご紹介したいのは大人気トーストが行列を作る『レブレッソ』の本店です。食パン専門店でありながらコーヒースタンドも併設しているので、トーストと一緒にカフェも楽しめます。

画像:レブレッソ

中でも4センチにも切った分厚い『厚切りバタートースト』(330円・税込)は大迫力。厚切りトースト限定のつけ放題なはちみつをたっぷりかけて、バターを溶かしながらいただけるんです。

画像:レブレッソ

『ピーナッツバター&ハニー』(350円・税込)は、トースト上でアートのように描かれたピーナッツバターがフォトジェニック。

トーストと合うエスプレッソやカフェラテといったドリンクや、テイクアウトできる食パンや特製ジャムも合わせて見逃せないお店です。

<店舗情報>
レブレッソ本店
住所:大阪府大阪市天王寺区味原町1-1
最寄駅:JR『鶴橋駅』
電話番号:06-6765-8005
営業時間:【月曜〜金曜】9:00〜19:00(L.O.18:30)【土・日・祝】8:00〜19:00(L.O.18:30)
定休日:第2・第4火曜日

 

■3:毎日でも食べたくなる食パン?『わたし入籍します』(枚方市)

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一度聞いたら忘れられない店名の『わたし入籍します』は「食べると食パンに求婚したくなるほど美味しいパン」がコンセプト。『非常識』と同じく、岸本拓也氏が手掛けた食パン専門店です。

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『ねぇ一緒に食べよっか♡/プレーン』(2斤/800円・税別)は、きめ細かで真っ白な生地が魅力的。ローズソルトや北海道産の蜂蜜などをふんだんに使っていて、ほどよい甘さと柔らかさが口の中に広がります。

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甘酸っぱいレーズンがはじける『胸キュンな午後♡/レーズン』(2斤/980円・税別)は、そのままでいただけるスイーツのような逸品。

宝石が散らばったようなパンの断面図は、思わず写真におさめたくなるような絵になる美しさですよ。

<店舗詳細>
わたし入籍します
住所:大阪府枚方市大垣内町2-16-12 サクセスビル1F
最寄駅:京阪『枚方市駅』
電話番号:072-844-7630
営業時間:10:00〜18:00
定休日:不定休

 

いかがでしたか? 今回ご紹介したお店の食パンはどれも絶品でanna編集部もいち押し。いつもと違った食パンで朝食を迎えたい人はぜひ足を運んでみてくださいね!(文/つちだ四郎)

【画像・参考】
※ レブレッソ/PR desse

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