関西国際空港の近くにある大阪・熊取町には、情熱的な店主の好きが高じてお店をはじめたところが多く、知る人ぞ知る絶品グルメスポット点在しています。

今回は2019年11月12日(火)に放送された、読売テレビ『かんさい情報ネットten.』の人気コーナー『おでかけコンシェルジュ』より、そんな熊取町で訪れるべき絶品グルメスポットを2つご紹介します。

 

■1:3種の海老をブレンドして作った『えび蒸しぎょーざ』(ぎょーざやさん)

画像:読売テレビ『かんさい情報ネットten.』

まずはじめにご紹介するのが、手作り餃子専門店『ぎょーざやさん』。こちらは、餃子好きの店主が自分の食べたい餃子を作るためにお店を始めた、皮にも具材にもとことんこだわっているお店です。

画像:読売テレビ『かんさい情報ネットten.』

絶対に食べておきたいのは店主が餃子の本場・中国まで出向いて研究し、作ったという『元祖ぎょーざ』(350円・税抜き)。

画像:読売テレビ『かんさい情報ネットten.』

宮城県産もち豚を使った野菜多めのヘルシーな餃子は人気メニューのひとつ。

画像:読売テレビ『かんさい情報ネットten.』

こちらは女性からの人気が一番高い『えび蒸しぎょーざ』(480円・税抜き)。

画像:読売テレビ『かんさい情報ネットten.』

ブラックタイガーの中でも大ぶりな16号というサイズを使用していて、ぷりっぷりの食感がたまりません!

画像:読売テレビ『かんさい情報ネットten.』

そのほかにも、3種類のエビをブレンド。野菜は玉ねぎのみという、エビの旨味を最大限に引き出した蒸し餃子です。

画像:読売テレビ『かんさい情報ネットten.』

皮にとことんこだわったという『水ぎょーざ』(450円・税抜き)も見逃せません。

画像:読売テレビ『かんさい情報ネットten.』

餃子好きが高じておよそ1年半の歳月をかけ、水餃子専用の機械まで自作! 企業秘密という生地を絶妙な厚みで何度も重ねて伸ばすことで、モチモチ食感で、キメ細かい究極の水餃子になっているのだとか。

画像:読売テレビ『かんさい情報ネットten.』

お店はJR・熊取駅から徒歩8分ほど。餃子はもちろんですが、宮城県産もち豚を使った名物の『角煮丼』(750円・税抜き)も絶品です。

<店舗情報>
ぎょーざやさん
住所:大阪府泉南郡熊取町大久保中2-4-7
最寄駅:JR『熊取駅』
電話番号:072‐453‐4444
営業時間:【平日】16:00〜23:30【土日】11:30〜22:30
定休日:月曜日

 

■2:どこを切っても黒ごまの食感と風味が味わえる『黒ごまメープル食パン』(パンのみみ)

画像:読売テレビ『かんさい情報ネットten.』

オーナーでパン職人の美恵さん、姉の厚美さん、娘の香奈さんで切り盛りする『パンのみみ』。安くておいしいと地元で人気のお店です。

画像:読売テレビ『かんさい情報ネットten.』

こちらのお店の特徴は、食パンの種類が多いこと! 食べたい食パンを作るうちに数が増え、現在では10種類にも! 豊富なバリエーションが楽しめるので、食パン好きの方は必見です。

画像:読売テレビ『かんさい情報ネットten.』

その中でもイチオシの食パンが『黒ごまメープル食パン』(380円・税抜き)。

画像:読売テレビ『かんさい情報ネットten.』

黒ゴマは、食感を生かすために、そのまままの黒ゴマと風味を出すためのすりごまの2種類をブレンド!

画像:読売テレビ『かんさい情報ネットten.』

さらに、湯種製法で作られたモッチリの生地に練り込み、この生地にメープルシロップをたっぷり塗って、正方形の型で1斤ずつ焼き上げているので、どこから食べても美味しい黒ゴマ食パンです。

画像:読売テレビ『かんさい情報ネットten.』

お店では、うぐいす豆・イチゴジャム・シナモンレーズン・さつまいも・チョコレート・キャラメル・黒豆・大納言の食パンを販売! どれも個性際立つおいしさです。

画像:読売テレビ『かんさい情報ネットten.』

お店は、お店はJR・熊取駅から車で5分。絶品食パンは手土産にも喜ばれること間違いなしです!

<店舗情報>
パンのみみ
住所:大阪府泉南郡熊取町大久保1-1396
最寄駅:JR『熊取駅』
電話番号:072‐452-3344
営業時間:7:30〜18:00
定休日:木曜日・第3水曜日

 

いかがでしたか? 関西国際空港やりんくうタウンから車で20分ほどの場所にある大阪・熊取町ぜひ店主がこだわり抜いた絶品グルメを味わってみて!(文/原田静香)

【画像・参考】
※ 読売テレビ『かんさい情報ネットten.』(月曜〜金曜 夕方4時47分〜)

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