日本だけでなく、世界中から観光客が集まる京都。

2019年は京都にたくさんの宿泊スポットがオープンしました。今回は町屋を改装した宿など、美しい景色と京都の雰囲気を味わい尽くせる至極の空間が楽しめるスポットをご紹介します。

 

■1:京都が誇るアートと触れ合える『THE MACHIYA KAZAHAYA』

画像:PR TIMES

繁華街に近く、祇園や鴨川までは徒歩圏内と利便性が高い場所ながらも、京都の落ち着いた街並みを存分に感じられる立地にあり、地下鉄・四条駅から徒歩8分のところにある『THE MACHIYA KAZAHAYA(ザ マチヤ カザハヤ)』。

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1階のフリースペースは宿泊客が自由にくつろげる空間。“京都の美意識から生まれるもの”をコンセプトに、京都の美をテーマにした芸術品が室内を彩ります。部屋は、全部で6室で、うち2室はスイートルーム。1室あたりの利用人数は2名〜4名で、最大人数は部屋タイプによって異なります。

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4名まで利用できる『THE KAZAHAYA 坪庭スイート』。居室内の和室からは坪庭が臨めます。自然光がしっかりと入ってくるお部屋で開放的な時間を過ごすことができます。

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ツインルームの『KAZEツイン』。寝所は2段ベッドになっていて、昔の梁が残る天井の天窓から、こちらも自然光がたっぷりと降りそそぐ設計になっていますよ。

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どのお部屋にもボディソープやシャンプー、コンディショナー、『MACHIYA コーヒー』などのアメニティが充実していて、心地の良い時間を過ごせること間違いなしです!

<施設紹介>
THE MACHIYA KAZAHAYA(ザ マチヤ カザハヤ)
住所:京都府京都市下京区風早町570-6
最寄駅:地下鉄『四条駅』
電話番号:075-354-7570

【画像・参考】
※ 2019年11月『THE MACHIYA KAZAHAYA』京都一の繁華街・四条烏丸近くに新規オープン。伝統的な町家の中にモダンなカルチャーを感じるホテル。 – PR TIMES

 

■2:心を刺激するゴージャスな宿『eph KYOTO』

画像:PR TIMES

JR・京都駅から徒歩3分というアクセス抜群の立地にある『eph KYOTO(エフ キョウト)』。

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こちらの宿のコンセプトは“刺激的な空間と個性に「Effect(影響)」される”。中に入るとまず天井に向かって伸びる竹が美しいフロントなど、他にはない美しい内装に、心と感性が刺激されること間違いなし。

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部屋数は、全部で19室。いずれも定員は2名です。客室の窓外には枯山水を思わせる壁面があり、お部屋にいながら京都を感じることができますよ。

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金銀の市松模様が施された壁や桜の天井など、目を惹く意匠が施されている客室。それぞれの部屋には、アメニティが揃っており、オリジナルブレンドコーヒー『MACHIYA コーヒー』も。来訪の際には、ぜひ味わってみて。

<施設紹介>
eph KYOTO(エフ キョウト)
住所:京都府京都市南区東九条西山王町5-6
最寄駅:JR『京都駅』
電話番号:075-693-8898

【画像・参考】
※ 京都の路地奥の風情を感じるホテル「eph KYOTO」が6月1日京都駅前にオープン。コンセプトは【刺激的な空間と個性に「Effect(影響)」される】 – PR TIMES

 

■3:非日常空間が広がる煌びやかな宿『凛葩 RINPA』

画像:PR TIMES

四条烏丸にオープンした『凛葩 RINPA(リンパ)』。大通りから少し離れており、喧騒を感じさせない落ち着いた場所にあります。アートとおもてなしで非日常を味わえる、1棟貸し切り宿です。

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定員は4名。ツインルームが2部屋、用意されています。宿の中は、京都に深いゆかりがある尾形光琳の“琳派(りんぱ)”がモチーフになったアート作品でいっぱい!

画像:PR TIMES

浴槽やバスアメニティにもこだわっていて、バスアメニティには『よーじや』のコスメティックラインが用意されています。ボディケアには、天然のエッセンシャルオイルを配合した『LEAF&BOTANICS』も。

画像:PR TIMES

宿泊者には、京都の飴ブランド『クロッシェ』や高級おかきメーカー『赤坂柿山』のおかきなど、コンシェルジュが見つけてきたお菓子やドリンクのサービスもあるのも嬉しいポイントです!

<施設紹介>
凛葩 RINPA(リンパ)
住所:京都府京都市下京区糸屋町(仏光寺通新町東入)218-5
最寄駅:地下鉄『四条駅』
電話番号:050-3786-2009(予約窓口・受付時間:10:00〜19:00)

【画像・参考】
※ アートと「おもてなし」で非日常を体験。ラグジュアリー町家宿『凛葩 RINPA』が京都にオープン – PR TIMES

 

■4:銭湯に泊まる?『季楽 京都 銭屋町』

画像:PR TIMES

地下鉄・五条駅から徒歩2分のところにある『季楽 京都 銭屋町』。“日本の風呂文化”をコンセプトのとおり、昔ながらの銭湯を感じさせる外観が目印です。2棟が隣接する形になっている宿は、それぞれ1棟貸し切りで利用できます。

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玄関を入ると、まず目に飛び込むのがこちらのお風呂。もちろん貸し切りで使えます。

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奥には内風呂もあり、1階は浴室、2階が居室という珍しい構造。それぞれの部屋には3組の布団が敷けるようになっており、1部屋最大5人まで宿泊可能。

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バスアメニティには、『ミキモトコスメティックス』が採用されている贅沢さ。存分にお風呂を楽しみつくして!

<施設紹介>
季楽 京都 銭屋町
住所:京都府京都市下京区銭屋町258
最寄駅:地下鉄『五条駅』
電話番号:075-253-6876(お問い合わせ/予約)

【画像・参考】
※ 日本の風呂文化がテーマ【季楽 京都 銭屋町(きらく きょうと ぜにやちょう)】オープン – PR TIMES

 

■5:和風とモダンが融合『THE MACHIYA SHINSEN-EN』

画像:PR TIMES

二条城から徒歩5分のところにある『THE MACHIYA SHINSEN-EN(ザ マチヤ シンセンエン)』。すぐ近くには、宿の名前の由来になっている神泉苑や三条商店街があります。“共存する2つの文化が織りなす心地よさ”がコンセプトで、2〜5名用の客室が全21室あります。

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こちらは、『THE SHINSEN-EN スイート』。入り口には格子戸と石畳があり、和の雰囲気を演出しています。大きな窓からは自然光を取り込む開放的な空間になっていますよ。

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また、ラウンジはフリースペースになっており、自由にくつろぐことができます。

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別途料金を支払えば地元京都のパンや手作りスープなどの朝食も食べられるのでぜひ利用してみて。

<施設紹介>
THE MACHIYA SHINSEN-EN(ザ マチヤ シンセンエン)
住所:京都府京都市中京区神泉苑町17-1
最寄駅:地下鉄『二条城前駅』
電話番号:075-823-7717

【画像・参考】
※ 2019年10月15日『THE MACHIYA SHINSEN-EN』新規オープン!伝統とモダンが共存した全21室の「デザイナーズ町家ホテル」が京都の世界遺産・二条城より徒歩5分に誕生。 – PR TIMES

 

■6:自宅のようにくつろげる町家宿『京の温所 御所西』

画像:PR TIMES

地下鉄・丸太町駅から徒歩7分のところにある『京の温所(おんどころ) 御所西』。京都の伝統的な景観が残るエリアにあり、市内観光にも便利な立地です。

画像:PR TIMES

最大4人まで利用できる1棟貸し切りの宿は、リビングから箱庭を臨みつつ、のんびりとくつろぐことができる空間。

画像:PR TIMES

サワラを壁材に使った広いお風呂から、外の景色も楽しめます。

画像:PR TIMES

ダイニングがあり、みんなでワイワイ料理を楽しむこともできちゃいます。

画像:PR TIMES

梁が見える寝室に、町屋らしさを感じます。モダンでミニマルなデザインが美しい空間は大切な人と最高の時間を過ごすのにもぴったりですよ。

<施設紹介>
京の温所(おんどころ)御所西
住所:京都府京都市上京区衣棚通椹木町上る門跡町291
最寄駅:地下鉄『丸太町駅』
電話番号:0120-307-056(問い合わせ先・ワコールお客様センター:平日9:30〜17:00)

【画像・参考】
※ クリエイティブユニット「graf」が手掛ける京町家宿  『京の温所(おんどころ) 御所西』が2019年11月1日オープン – PR TIMES

 

■7:武家屋敷のような貸し切り宿『京の温所 西陣別邸』

画像:PR TIMES

地下鉄・今出川駅から徒歩19分のところにある1棟貸し切りの町家宿『京の温所(おんどころ) 西陣別邸』。

画像:PR TIMES

京町屋をリノベーションし、洗練された内装が特徴的。昔の武家屋敷のような和室は、6畳と8畳の二間続きの広々とした部屋が広がります。

画像:PR TIMES

京町家にあるとは思えないシャワーブースは、上から自然光が降り注ぐ設計に。

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もちろん広々としたお風呂も完備。横広の窓からは中庭が見える素敵な演出も。

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庭には、春になると咲き誇る枝垂桜が。縁側に腰かけて、ゆったりとした時間を楽しむのもいいですね。

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近代的なオープンキッチンには、ワインセラーが完備。京野菜をおつまみに、ワインを味わうのもおすすめです。

<施設紹介>
京の温所(おんどころ) 西陣別邸
住所:京都府京都市上京区浄福寺通今出川下る堅亀屋町265-1
最寄駅:地下鉄『今出川駅』
電話番号:0120-307-056(問い合わせ先・ワコールお客様センター:平日9:30〜17:00)

【画像・参考】
※ ミナペルホネン 皆川明と建築家 中村好文がディレクションする京町家宿 『京の温所(おんどころ) 西陣別邸』が西陣エリアに2019年10月1日オープン – PR TIMES

 

■8:和菓子がモチーフの宿『Nazuna 京都 御所』

画像:PR TIMES

地下鉄・丸太町駅から徒歩4分のところにある『Nazuna 京都 御所』。かつては材木屋として使われていた同館の近くには、京都でも随一の家具屋街・夷川(えびすがわ)通りがあります。

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こちらの宿のテーマは“和菓子”。全7室の部屋は、それぞれ異なる和菓子をモチーフにデザインされています。

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インテリアが柏餅のように丸みを帯びたフォルムなのが、可愛いらしい“柏餅”をイメージした客室や、

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“葛切り”をイメージした客室も。浴室から庭が望めるようになっているので、露天風呂気分を味わえますよ。

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滞在中、自由に使える囲炉裏ラウンジでは、アルコールやソフトドリンク、こだわりの朝食も楽しめます。

<施設紹介>
Nazuna 京都 御所
住所:京都府京都市中京区花立町255-1
最寄駅:地下鉄『丸太町駅』
電話番号:075-253-6877(宿泊に関するお問い合わせ先)

【画像・参考】
※ 2棟の大型京町家を改修した高級宿「Nazuna 京都 御所」開業 – PR TIMES

 

■9:最大8名までが嬉しい!一棟貸しの宿『京の温所 麩屋町二条』

画像:PR TIMES

地下鉄・京都市役所前駅から徒歩8分のところにある『京の温所(おんどころ) 麩屋町二条』。京都御苑からも近く、市内観光にも便利なエリアに位置しています。1棟貸しの宿で、利用人数は最大8名。

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庭を臨みながら、信楽焼の浴槽で温まる。贅沢なお風呂タイムが楽しめます。

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老舗旅館のような和室の客室には、冬でも快適な掘りごたつがあり、団らんのひと時を過ごせそうです。

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2部屋あるベッドルームも広々。布団を敷くことができる部屋もありますよ。

<施設紹介>
京の温所(おんどころ) 麩屋町二条
住所:京都府京都市中京区麩屋町通二条上る布袋屋町502
最寄駅:地下鉄『京都市役所前駅』
電話番号:0120-307-056(問い合わせ先・ワコールお客様センター:平日9:30〜17:00)

【画像・参考】
※ 〜古き良き空間と現代アートが共存する“日本の伝統文化が息づく宿”〜ワコールがプロデュースする京町家宿『京の温所(おんどころ) 麩屋町二条』が御所南エリアに2019年3月30日オープン – PR TIMES

 

■10:枯山水の中で眠る?『季楽 京都 本町』

画像:PR TIMES

京阪・七条駅から徒歩4分のところにある『季楽 京都 本町』。京都の観光名所、三十三間堂・京都国立博物館の近くあり、“宇治茶の名産地・和束町を訪れたくなる宿”というコンセプトを随所に体感できる宿になっています。

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こちらは、1Fにある主寝室。和束の石寺にある枯山水の庭園を模した空間で眠ることができます。

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坪庭に設置された露天風呂は、頭上にかかる木々と空を眺めながら、癒しのひと時を過ごすことができます。

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こちらは、2Fのリビング。足元のガラス越しに、なんと1F主寝室の枯山水を眺められる不思議なデザインです。

<施設紹介>
季楽 京都 本町
住所:京都府京都市東山区本町5‐187-1
最寄駅:京阪『七条駅』
電話番号:075-253-6877

【画像・参考】
※ 高級一棟貸し京町家の宿「季楽 京都 本町 (きらく きょうと ほんまち)」オープン – PR TIMES

 

さまざまなコンセプトのもとにデザインされた宿は、どれも一度は行ってみたいところばかり。あなたはどの宿がお好みですか? ぜひ、ご家族や大切な人と素敵な時間を過ごしてくださいね。(文/浜田みか)

【画像・参考】
※ PR TIMES

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