和歌山市民に愛されてきた農業公園『四季の郷公園』が、2020年7月18日(土)に『道の駅 四季の郷公園 FOOD HUNTER PARK』として新たにオープン!

和歌山市内初の“道の駅”として期待が高まるこの施設。5つのエリアに分かれて自然を体験するという、他にはない魅力に迫ります!

■新しい形の“道の駅”って?

「Be Wild. 野生を楽しもう。」というコンセプトのもと生まれ変わった『道の駅 四季の郷公園 FOOD HUNTER PARK』。農業公園として誕生した『四季の郷公園』の特性を生かしながら、持続可能で自然共生型の道の駅に向けて再出発しています。

画像:PR TIMES

『道の駅 四季の郷公園 FOOD HUNTER PARK』は『火の食堂』『水の市場』『炎の囲炉裏』『木の庭』『土の農園』の5つのエリアに分かれていて、それぞれ違った楽しみ方を満喫できるんです◎。今回はそんなエリアごとの特性をご紹介します!

■農産物直売所やBBQ広場も!5つのエリアの魅力

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まずエントランス広場に入ると、『木の庭』エリアに突入。世界的に活躍するプラントハンター・西畠清順さんが選定したシンボルツリーが出迎えてくれます。

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『水の市場』では地域の食材が購入可能。水辺には亀などの生物が頻繁にあらわれ、自然を感じるひとときを過ごせます。

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『火の食堂』はかまどごはんや焙煎コーヒー、石窯パンなど、火を使ったグルメを楽しめるエリア。食堂中央にそびえ立つ大木は、和歌山県内に倒れていたものを再活用したんだとか。

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和歌山の素材にこだわった『四季の定食』(1,800円・税抜き)をはじめとする定食など、ここでしか味わえないメニューが盛りだくさん。スイーツなどのカフェメニューも充実しています。

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『炎の囲炉裏』はBBQエリアになっていて、直径3mもある大きな囲炉裏が登場! 他にも10人がゆったりと過ごせるティピーテントが設けられたエリアや木々の合間にタープをはってゆったりとくつろげるエリアなどに分かれています。

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ジビエサルシッチャや熊野牛のステーキ、旬の食材をその場で焼いて楽しめるBBQセットやダッチオーブンを使って調理できるジビエカレー、ポトフなどが用意されているので、手ぶらでも満喫できますよ!

<スポット詳細>
道の駅 四季の郷公園 FOOD HUNTER PARK
住所:和歌山県和歌山市明王寺479-1
アクセス:阪和自動車道『和歌山南スマートI.C.』
電話番号:【産直棟】073-499-4370【レストラン棟】073-499-4270
営業時間:9:00~17:00
定休日:12月30日〜1月3日

『道の駅 四季の郷公園 FOOD HUNTER PARK』で開放感のある自然を満喫して、外出自粛によるストレスを解消しに行ってみては?(文/anna編集部)

【画像・参考】
※ 【和歌山市初の道の駅誕生!】2020年7月18日(土)に「道の駅 四季の郷公園 FOOD HUNTER PARK」がグランドオープン – PR TIMES

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