お茶所として有名な京都・宇治市。そこに店主がこだわりぬいた厳選食材を使った絶品グルメがあります。

今回は、2020年10月27日(火)に放送された読売テレビ『かんさい情報ネットten.』の人気コーナー『おでかけコンシェルジュ』より、2店舗をピックアップしてご紹介します。

紅葉が深まる京都・宇治へお出かけされる方はぜひチェックを!

※ この記事は2020年10月27日(火)放送時点の情報です。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。

■1:スパイスよりもお米を優先!?「手作りカレーの店 朱」

画像:読売テレビ『かんさい情報ネットten.』

JR・宇治駅から車で約10分の場所にある、スパイスをふんだんに使った手作りカレー専門店『手作りカレーの店 朱(レッド)』。こちらではお米のおいしさが引き立つスパイスカレーが味わえると人気です。

画像:読売テレビ『かんさい情報ネットten.』

こちらは、店主ご自慢の和風スパイスカレー『伝説のカレー』(サラダ・アイスクリーム付き/1,045円・税込)。和風の雰囲気漂うルーには、牛すじと手羽元の2種類のお肉を合わせたお出汁に、クミンやコリアンダーなど17種類のスパイスの炒めたものを混ぜて作られています。

画像:読売テレビ『かんさい情報ネットten.』

特にこだわっているのが、お米。店主曰く、ご飯に合うカレーにしたかったそう。使われているお米は、伏見産ヒノヒカリ。カレーに合うように、外はふっくら、中に少し芯が残るように着けおきせずに、ガス窯で炊き上げています。

画像:読売テレビ『かんさい情報ネットten.』

こちらは『雷神 タケミカヅチ』(サラダ・アイスクリーム付き/1,100円・税込)。雷に打たれたようなスパイスの刺激がくることから、雷神の名を冠したカレーに。ルーは、『伝説のカレー』と同じ和風スパイスカレーをベースに作られており、トッピングには乾燥ハーブとオリジナルブレンドのスパイスオイルを使用。

噛むたびにドライハーブが口の中で弾けて、スパイシーな刺激を感じられる一品になっています。

画像:読売テレビ『かんさい情報ネットten.』

このほかにも、豚肉を使用した『漢気キーマ』(サラダ・アイスクリーム付き/935円・税込)も。卵黄と混ぜて、まろやかな口当たりを楽しんで。スパイスとお出汁が香るカレーで、これからの寒さを乗り切ってみてはいかがでしょうか?

<店舗詳細>
手作りカレーの店 朱(レッド)
住所:京都府宇治市槇島町三十五56-6 M’sビル1F
最寄駅:近鉄『向島駅』
電話番号:0774-26-7834
営業時間:11:00〜15:00(L.O.14:45)/18:00〜21:00(L.O.20:45)
定休日:月曜日・第2火曜日

■2:フランスの技が光る究極のパン屋「Panya a’ la Bonne Miche」

画像:読売テレビ『かんさい情報ネットten.』

JR・宇治駅から車で約5分のところにあるパン屋『Panya a’ la Bonne Miche(パンヤ ア ラ ボンヌ ミッシュ)』。赤い屋根がオシャレなお店です。店内には、店主がフランス修行で習得した技を使ったパンがずらりと並びます。

画像:読売テレビ『かんさい情報ネットten.』

こちらで一番人気のパンがハード系パン『魔法のステッキ』(237円・税込)です。フランスパンの一種であるカンパーニュ生地に、くるみとレーズンを練りこみ、クリームチーズをはさんで焼き上げたパンになっています。表面の香ばしさに、もちもちとした食感、さまざまな味が楽しめると人気です。

画像:読売テレビ『かんさい情報ネットten.』

こちらは、秋が旬の安納芋と自家製カスタードクリームを使った『安納芋のクリームパン』(248円・税込)。カスタードクリームは、まるでスイートポテトのような味わい。パン生地には、すりおろした山芋を使用しており、ふんわりとした優しい歯ごたえの食感を生み出しています。

こちらのお店では、有機つぶあんと塩気が絶妙な味わいのあんぱん『あんバター』(237円・税込)も人気です。宇治探索のおみやげにいかがでしょうか?

<店舗詳細>
Panya a’ la Bonne Miche(パンヤ ア ラ ボンヌ ミッシュ)
住所:京都府宇治市宇治下居31-3
最寄駅:JR『宇治駅』
営業時間:7:30〜19:00
定休日:日曜日・月曜日

旬の食材や温まる食事。これからの季節にぴったりのグルメをご紹介しました。京都・宇治にお越しの際は、ぜひお立ち寄りを!(文/浜田みか)

【画像・参考】
※ 読売テレビ『かんさい情報ネットten.』(月曜〜金曜 夕方4時47分〜)

この記事は2020年10月27日(火)放送時点の情報です。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。