長引く自粛期間の中でも、2ヶ月先まで予約が取れないという話題のお店をご存じでしょうか?

画像:奥丹波 かやぶき古民家 手打ちそば 一幸庵

今回は、1日限定2組しか入れない京都・福知山の『奥丹波 かやぶき古民家 手打ちそば  一幸庵』をご紹介したいと思います。ゆったりとした贅沢な時間を楽しみたい方は見逃せません!

■予約2ヶ月待ち!?「手打ちそば 一幸庵」とは

画像:奥丹波 かやぶき古民家 手打ちそば 一幸庵

2020年春に築400年のかやぶき古民家をリノベーションしてオープンした手打ちそばと鰻の炭火焼きの店『奥丹波 かやぶき古民家 手打ちそば  一幸庵』。

四季折々の景色を一望できる敷地はなんと約2,000坪! 季節によって表情を変える景色を存分に楽しむことができます。

画像:奥丹波 かやぶき古民家 手打ちそば 一幸庵

また、『奥丹波 かやぶき古民家 手打ちそば 一幸庵』の最大の魅力といえば、貸し切り空間をゆったりと楽しめること! 1日2組限定で2時間〜2時間半、コース料理(5,000円、6,000円・各税込)をゆったりと堪能できるとあって、連日予約の問い合わせがあり、予約はなんと約2ヶ月待ち状態に!

自粛生活や日頃の疲れから解放されて、自分たちだけの有意義な時間を楽しんでみてください♡

■気になる来店の流れもチェック

画像:奥丹波 かやぶき古民家 手打ちそば 一幸庵

店内に入ると、まずは伊万里や九谷、江戸末期からの器の飾られた一番奥のテーブル席へ。高度2,000m以上の山岳地帯でしか採れないルチンたっぷりのダッタンそば茶でおもてなしをしてくれます。

画像:奥丹波 かやぶき古民家 手打ちそば 一幸庵

お食事は昔ながらのゆるやかな時が流れる“炭火囲炉裏席”で始まります。暖かい火を囲んで食べる、地元で採れた季節の食材や鴨料理はどれも格別! また、手打ちそばは、“香りそば”や“十割そば”など6種類を順番に堪能できます。

画像:奥丹波 かやぶき古民家 手打ちそば 一幸庵

おそばはおかわりの追加も可能。愛知県三河産の大きな生の“鰻”など、旬の食材が贅沢に味わえますよ。

画像:奥丹波 かやぶき古民家 手打ちそば 一幸庵

食後のデザートは、3つ目のお座敷へと移動します。珈琲やほうじ茶をスイーツと一緒にのんびり楽しみましょう。

画像:奥丹波 かやぶき古民家 手打ちそば 一幸庵

そして食後は、2,000坪の庭園が見えるお部屋へと移動。季節によってがらりと変わる自然をゆったりと感じてみてください。

<施設情報>
奥丹波 かやぶき古民家 手打ちそば 一幸庵
住所:京都府福知山市三和町寺尾150
営業日:金曜日・土曜日・日曜日 ※1日2組限定
営業時間:11:00と13:00のコース ※2時間〜2時間半


いかがでしたか? “密”が気になる今だからこそ、貸し切り空間が味わえるスポットで、ゆったりとしたひとときをすごしてみては?(文/吉村すみれ)

【画像・参考】
※ コロナ禍でも予約2ヶ月待ちの飲食店! 京都・福知山にある 「奥丹波 かやぶき古民家 手打ちそば 一幸庵」 1日2組限定でおもてなし – @Press

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