おうち時間が長い今こそ、自宅で髪の毛のセルフケアを丁寧に行いたいですよね。

そこで今回は、annaアンバサダーで神戸の人気ヘアサロン『shiomiH』のディレクター・ERIさんに、おうちで簡単にできるヘアケア方法を教えていただきました!

毎晩のヘアケアがレベルアップする、プロ直伝のケア方法が説明されているので要チェックですよ♡

■髪を洗う前にブラッシング

髪を洗う前にかかせないのがブラッシング。濡れた状態の髪の毛が一番痛むので、乾いているときにブラッシングをすることで、ダメージが少なくなるんだとか。

画像:New Africa/Shutterstock

ヘアセットやワックスをした状態でも、乾いてる状態ならばブラッシングをしても問題ないそうですよ。

■予洗いは入念に!

シャンプー前の予洗いは大事なポイント。ただ髪の毛を濡らすだけの予洗いはではなく、2〜3分ゆっくり時間をかけると◎。

画像:ERI

ERIさんいわく、シャワーで洗い流すだけで、ワックスを含めほとんどの髪の毛の汚れが落ちるそう!

頭皮への強い刺激は髪の成長にとってNG。やさしい水圧で、ぬるめの40℃以下で洗い流すと髪質が変化していくのだとか。

■頭皮に負担をかけずに泡立てる

美容師さんは、頭皮に負担をかけないように泡立てを行っています。

画像:ERI

毛先を丸めるイメージでやさしく行うのがポイントなんだとか。髪の毛をガシガシと強く洗うのは髪を痛める大きな原因となるのでNG。

シャンプーで汚れを取るイメージではなく、軽く泡で汚れを取っていくイメージで洗うと◎。

■正しいブローの仕方とは?

画像:ERI

プロのようにしっかり髪を乾かしたいのになかなかうまくいかない……という方も少なくないはず。ERIさん曰く、“オーバードライ”という、ドライヤーのし過ぎが髪の毛のダメージの原因になっているのだそう。

少し毛先が濡れている状態で乾かすのをやめ、自然乾燥し、寝る前にオイルでケアするくらいが良いのだとか。

■寝る前のたるみケアは?

ERIさんが寝る前に行うたるみケアは、“帽状腱膜”という頭の上部分を2〜3分マッサージするだけ。

(1)頭の上中心で手を組む

画像:ERI

(2)頭皮を中心に集めるように引き上げる

画像:ERI

引き上げる際に耳の位置が上がればOK。顔のたるみが気になる方におすすめですよ。

(文/anna編集部)

【画像・参考】
※ ERI
※ New Africa・ 9dream studio/Shutterstock

最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。