“気にしぃ”という言葉、あなたは聞いたことや使ったことはありますか?

画像:読売テレビ『秘密のケンミンSHOW極』

2021年4月8日(木)の『秘密のケンミンSHOW極』では、『ヒミツのOSAKA極 新生活スーパーデラックス』と題し、大阪の“気にしぃ”事情が紹介されました。大阪府民は電話が終わった相手に「誰からやったん?」と聞かずにはいられないとのこと。

annaでもその内容をたっぷりとお届けします♡

■あなたは「誰からやったん?」って聞く?

画像:読売テレビ『秘密のケンミンSHOW極』

“気にしぃ”という言葉をご存じですか? 大阪弁で物事を何でも気にする人のことを指します。

画像:読売テレビ『秘密のケンミンSHOW極』

以前の放送で、テレビカメラが気になって聞きに来たり、合コンで初対面の相手に収入を聞くなど、気になったことは何でも聞いちゃうと紹介された大阪府民。今回、新たな“気にしぃ”事情として大阪府民は電話が終わった相手に「誰からやったん?」と聞かずにはいられないのかを調査しました。

画像:読売テレビ『秘密のケンミンSHOW極』

まず、東京で「誰からだった?」と聞くのかを街の人に尋ねると「聞かない」「東京の人はあまり踏み込まない」など、都民は電話の相手が誰だったかは全く聞かない様子でした。

画像:読売テレビ『秘密のケンミンSHOW極』

一方、大阪で調査をすると、“気にしぃ”がゆえ、高確率で電話相手を聞くという回答が得られました。

画像:読売テレビ『秘密のケンミンSHOW極』

さらに、他の場面でも実験! まず、街中で偶然知人と出会った場面では、府民たちはなにか気になって聞くのか……? 千林レディーは、「どこ行ってたん?」から始まり、いろいろ質問しちゃうと話しました。

画像:読売テレビ『秘密のケンミンSHOW極』

また天王寺のおっちゃんは、飲み屋で隣の席の人が頼んだメニューが気になり、注文したものを見ず知らずの隣の席のお客さんに聞いたと語りました。

画像:読売テレビ『秘密のケンミンSHOW極』

大阪府民はいつどんな時もとにかく聞かずにはいられないようです。

(文/内藤こころ)

【画像・参考】
※ 読売テレビ『秘密のケンミンSHOW極』