2020年10月大阪・長堀橋にオープンした焼肉屋『京洛焼肉 ぽめ』。

その愛くるしいネーミングからは想像できないくらい、こちらのお店で提供される肉質がはんぱないんです。

画像:けんけん

今回は、オープンから瞬く間にうわさが広がり、今や予約は約半年待ちになるほどの人気店になった同店をご紹介。気になる方はぜひ早めに足を運んでみて!

■上質な肉の数々を堪能できる人気焼肉店

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店内の席はカウンター8席に、4人用のテーブル席が2卓。合計16席です。

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メニューは壁に掲示。

有名な『神谷ブランド』というお肉を仕入れているとのこと。焼きはもちろん仕入れからこだわり抜いていて、店主さんの情熱がヒシヒシと伝わってきます!

メニューはその日の仕入れによっても変わるそう。予算は大体12,000円ほど。今回は店主さんのおまかせコースでお願いしました。

■豪華すぎる「おまかせコース」の始まり

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最初は『キムチ』。かなり辛さが際立って美味しい。お酒のつまみとして良いですね。

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お肉の最初は『カメノコ』。きれいな見た目です。器にもこだわりがある様子。

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しっかりした食感で、噛むたびにうまみが広がります。

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『ハラミユッケ』は卵黄をつぶして一思いにパクッと。トロける美味しさ!

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『ツラミ』も歯ごたえしっかり。

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うまみが凝縮していて濃厚な味わいでした。

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『シマチョウ』は、ぷるんぷるんの食感で噛むたびにうまみがジュワッと。

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『サガリ』は見るからに美しいサシが。ワサビをちょんと付けてサッパリと。上品な脂がたまりません。

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希少部位の『黒ミノ』。

ハチノスとセンマイとつなぐ部位で、一頭から取れる量が少ないことで知られています。噛めば噛むほど甘みが口いっぱいに広がって美味しい!

■ハラミの美味しさに悶絶……!

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『ハラミ』は目の前で切ってくれるパフォーマンスが。

イケメン店主さんによるお肉の説明も醍醐味。ワクワクが止まりません。

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切り分けてくれたハラミがこちら。

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このハラミが今回のおまかせコースの中で一番驚いたうまさ。

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歯が要らないぐらい柔らかい! 見た目は脂がすごいですが、食べてみると脂っこくなく、悶絶級の美味しさ。ハラミ一切れでお茶碗一杯の白米が食べられそうです。

■〆まで抜かりない美味しさ

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〆は『ガーリックライス』。味が一粒一粒に染みわたっています。

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そして一緒に提供されたのが、肩から腕にかかる部位『トンビ』。

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この『トンビ』でガーリックライスを巻いていただいちゃいます。

贅沢な食べ方ですね。『トンビ』はきれいな赤身であっさりとした味わい。噛むたびに甘味・うまみが広がります。

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最後は『たまごスープ』でフィニッシュ。優しい味わいでほっこり。スープを飲みながら、今回いただいた数々のお肉の味を振り返って悦に浸りました。

<店舗詳細>
京洛焼肉 ぽめ
住所:大阪府大阪市中央区東心斎橋2-1-25 大優ビル 1F
最寄駅:大阪メトロ『長堀橋駅』『心斎橋駅』/近鉄『日本橋駅』
営業時間:18:00〜24:00
定休日:月曜日

最初から最後まで感動の連続。

オープン当初から多くのグルメな方が行かれてましたが、やはり納得のうまさでした。予約が取りにくいのもうなずけます。お肉に対する知識や技術が素晴らしいなと実感しました。(取材・文/けんけん)

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※ けんけん
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