2021年1月にオープンした焼鳥屋『チキチキ(CHIKI CHIKI)』は、大阪で予約が難しい人気の焼鳥屋『吾一(ごいち)』の新店。

画像:けんけん

『吾一』でいただく焼鳥は火入れが絶妙。その仕上がりに多くのファンがいます。

新たにオープンした『チキチキ(CHIKI CHIKI)』も話題を呼び、早くも予約困難店に。ぜひ機会があれば本店ゆずりのおいしさとコストパフォーマンスの高さを体感してみてほしいです!

■デートにもぴったりなおしゃれな雰囲気の焼鳥屋

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お店はJR・天満駅から徒歩約3分。天神橋筋商店街の一角に店を構えています。多くの人で賑う繁華街に有名店の新店ができるなんてびっくり。街行く人たちが「なんのお店だろう?」と目を向けていました。

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店内の壁はグレーで、本店とは全く違うテイストのシックで落ち着いた空間に。デートにもぴったりな雰囲気です。

■5,000円ぽっきりで焼鳥コースが堪能できる

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料金は前払いスタイルで、5,000円(税込)のコース一択。ビール、チューハイ、ハイボール、焼酎の飲み放題が付いて5,000円はかなりお得! 日本酒がないのが残念ですが、持ち込みOKなのでどうしても飲みたい場合は持って行っても◎。

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まずはつきだしのピクルス3種盛り。

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次は名物の『モモタタキ』。『吾一』と同様、料理の最初に提供されます。

やはり火入れが最高。中がほんのりピンクでレア。噛むたびにうま味が口いっぱいに広がります! 皮目もパリッパリで食感と香りも楽しめました。

ちなみに鳥を焼き上げているのは『吾一』のお弟子さん。意志を継いで素晴らしい技術をお持ちです。

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ここから串7種の始まり。まずは『ムネ』。中はふっくらジューシー。

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お好みで一味、山椒、塩がブレンドされたオリジナルのスパイスをつけていただきます。

濃い味が好きな方におすすめです。

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お次は筆者の好きな『ハツ』。プリンプリンで弾ける食感は何本でもいけちゃいます。

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珍しい『キャベツつくね』。シャキシャキ食感が際立っていて面白いです。

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『せせり』はちょっと小ぶりで食べやすく、

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『やげん軟骨』はコリコリ食感がたまりません! 身がたっぷりでジューシー。

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半分レアの『肝』。口の中でとろけます。

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『モモ』はほんのり甘口のタレが良く合いますね。

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ここで串が終わって〆に突入。

『タルタルポテサラ』は半分くらいまでそのままでいただき、あとの半分はとっておきましょう。

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『吾一』ではなかった新メニュー『唐揚げ』。

和テイストであっさりめ。ここに先ほど取っておいた『タルタルポテサラ』をつけて、チキン南蛮のようにいただくと、さらにうまさ倍増です!

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『スープ』は鶏の濃厚なうま味がギュッと凝縮! トロみもあってホッと落ち着く味わいに。

■〆のごはんは3種類からチョイス

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最後の〆は『焼きおにぎりのスープ茶漬け』『焼きおにぎり』『卵黄乗せタレまぶし丼』の3品からチョイスできます。

筆者の注文した『卵黄乗せタレまぶし丼』には、甘めのタレが混ざったごはんの上に大葉と卵黄が。大葉の爽やかな風味がアクセントになって、コース終盤ですがペロッといただきました。

<店舗詳細>
チキチキ(CHIKI CHIKI)
住所:大阪府大阪市北区天神橋5-7-19 1F
最寄駅:JR『天満駅』/大阪メトロ・阪急『天神橋筋六丁目駅』
電話番号:06-6355-5166
営業時間:【月〜金】17:00〜23:00【土日祝】12:00〜23:00
定休日:不定休

名物『モモタタキ』から始まり、串7本や唐揚げ、〆のごはん、さらにお酒飲み放題までついて、5,000円(税込)は衝撃の価格! コストパフォーマンスが高いお店でした。なかなか予約が取りにくくなっていると思いますが、気になる方はぜひお早めに行ってみてほしいです。(取材・文/けんけん)

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