人気観光地として有名ホテルが集まる大阪。そんな大阪に、関西初進出ホテルや一流ホテルのオープン情報が続々出てきています……!

そこで今回は、大阪で見つけた“女子旅におすすめ”のおしゃれすぎるホテルをご紹介します。2021年にオープンした伝統工芸を体験できるホテルや、これからオープンする予定の高級ホテルなど、非日常を楽しめる大阪ホテルステイをご提案♡

■1:2024にオープン予定!「ダブルツリーbyヒルトン大阪城」

『ダブルツリーbyヒルトン大阪城』が、2024年春に大阪城近くに開業予定です。

画像:ヒルトン

アメリカに本社を置き、世界49の国と地域に615軒以上のホテルを展開している『ダブルツリーbyヒルトン大阪城』は、『ヒルトン』にとって大阪で3軒目のホテルです。さらに、『ダブルツリーbyヒルトン』は関西初進出なので話題になりそう……!

大阪城に最も近いホテルなので、周辺の観光にも適しています。最寄駅の天満橋駅から徒歩約5分、大阪駅までも車で約10分というアクセスのいい立地にあるのが◎。

画像:ヒルトン

客室は全377室で、

画像:ヒルトン

レストランやカフェバー、

画像:ヒルトン

ロビーラウンジ、フィットネス・プールなどさまざまな施設を兼ね備える予定です。

ホテルに到着すると『ダブルツリーbyヒルトン』のホスピタリティの象徴である温かいチョコチップクッキーの歓迎サービスがあるのもうれしいですね。今からオープンが楽しみです!

<施設情報>
ダブルツリーbyヒルトン大阪城
住所:大阪府大阪市中央区大手前1-1-1、1-1-2、1-1-3、1-1-4

■2:伝統工芸を体験!都市型アパートメントホテル「MIMARU大阪 心斎橋WEST」

都市型アパートメントホテル 『MIMARU大阪 心斎橋WEST』は、2021年5月心斎橋にオープンしました。

画像:大和ハウス工業株式会社

『MIMARU大阪 心斎橋WEST』は、リノベーションや内装デザインで注目を集める『株式会社夏水組』が共用部やプレミアムルームのデザイン監修。日本の伝統工芸を組み合わせた内装により、自宅のようにくつろげるホテルです。

心斎橋駅から徒歩約6分に立地しており、周辺にはスーパーや八百屋、飲食店と落ち着いた雰囲気の中でのんびりくつろげます。

画像:大和ハウス工業株式会社

4人から5人まで宿泊できる約40平方メートルの客室と、7名まで宿泊できる約60平方メートルの客室など全37室には、キッチンとダイニングスペースが備わっています。ワーケーションなどの中長期滞在にもぴったり!

また、日本の伝統工芸を気軽に感じられるようにと、「伊勢型紙を使った和ハガキづくり」や「南部鉄器などの使用体験」のサービスが用意されています。

画像:大和ハウス工業株式会社

エントランスは、金砂子という技法で歌舞伎松を表現した襖絵や、重要無形文化財に指定される三重県の伊勢型紙などで装飾されたこだわりの空間に。

画像:大和ハウス工業株式会社

さらに2タイプ4室あるプレミアムルームは、ルネサンス期からの伝統技術を継承し作り上げた襖紙をベッドヘッドパネルと間仕切り扉に採用し、ベッドスローとクッションも同じ柄です。インテリアに統一感があり、モダンジャポニズムスタイルの世界を楽しむことができます。

<施設情報>
MIMARU大阪 心斎橋WEST
住所:大阪府大阪市西区新町1-24-1

■3:スタイリッシュで開放的な客室が特徴「アロフト大阪堂島」

『アロフト大阪堂島』が、2021年6月、関西初進出で国内2店舗目となるホテルを堂島エリアにオープンしました。

画像:マリオット・インターナショナル

『アロフト大阪堂島』は、堂島エリアの四ツ橋筋にあり、ターミナル駅である梅田駅や、北新地の繁華街、さらにはビジネス街である中之島が徒歩圏にあるので、ビジネス・観光のどちらにも適しています。

画像:マリオット・インターナショナル

全305室の客室は、大胆なデザインの部屋とスタイリッシュなインテリアで統一されています。

また、ブランドの特徴であるロフトレイアウトが採用されているため、1階のエントランスやロビーなどの共用部、レストラン、バーは天井高5.5メートルと高さがあり、開放感のある空間に。

画像:マリオット・インターナショナル

そして、全客室に高速の無料Wi-Fi、USBポート、55インチの薄型フルHDテレビ、レインフォールシャワーヘッド付きウォークインシャワー、特注の『PHARMACOPIA® (ファーマコピア)バスアメニティー』など、ホテルステイをもっと快適にしてくれる設備も整っていますよ。

画像:マリオット・インターナショナル

ホテル内にあるオールデイダイニング 『The Warehouse(ザ・ウェアハウス)』では、セミオープンキッチン、特製のシリアルバー、ビュッフェカウンターが備わり、国内外の多種多様な料理を楽しめます。

画像:マリオット・インターナショナル

他にも、『Re:MIX℠ lounge(リミックス ラウンジ)』と『W XYZ® Bar(ダブリュ エックス ワイ ズィー バー)』では、おつまみやビリヤード、音楽を楽しんだり、テイクアウト専用ショップ『Re:Fuel by Aloft℠(リフューエル バイ アロフト)』では、サラダやサンドイッチ、スナック菓子、コーヒー、ジュースなど新鮮なメニューをグラブ&ゴースタイルで味わったりと、ホテル内でも最高の1日が過ごせる施設が魅力です。

<施設情報>
アロフト大阪堂島
住所:大阪府大阪市北区堂島浜2-1-31

■4:まさに都市のオアシス!快適が揃う「都シティ 大阪本町」

画像:都ホテルズ&リゾーツ

『都シティ 大阪本町』は、2020年6月、堺筋本町駅周辺にオープンしました。

画像:都ホテルズ&リゾーツ

『都シティ 大阪本町』の特徴は、新しい生活様式に適応した最新設備。

セルフチェックインの端末を設置し、部屋では天井埋込型ナノイー発生機『エアイー』が清潔な部屋を保ち、さらに全室大きな窓とバルコニーが設置された開放的な空間があるなど、快適性を追求したまさに“都市のオアシス”!

画像:都ホテルズ&リゾーツ

さらに、インテリアのこだわりも! 『シモンズ社』と共同開発した都シティオリジナルベッドが上質な睡眠をサポートしてくれます。体に優しくソフトな寝心地の虜になるはず♡

画像:都ホテルズ&リゾーツ

浴室と洗面所はそれぞれ独立しているため、清潔で快適なバスタイムを過ごせますよ。

画像:都ホテルズ&リゾーツ

2階にある宿泊者専用ラウンジ『BLOOM(ブルーム)』には、無料のソフトドリンクや有料のグラスワインサーバーが設置されています。“ボタニカル”をモチーフとしたアートや緑が、都会の喧騒を忘れさせてくれるリラックス空間。

また、ラウンジには書籍や閲覧用パソコンを設置したライブラリーが併設されており、宿泊者同士で時間を共有できますよ。

画像:都ホテルズ&リゾーツ

1階にあるモダンチャイニーズブラッセリー『HALOW』は高級感あふれるレストランで、本格的かつ斬新なスタイルの中国料理を楽しめます。

<施設情報>
都シティ 大阪本町
住所:大阪府大阪市中央区北久宝寺町1-8-7

■5:世界的建築家・安藤忠雄氏がデザイン!「W Osaka」

『W Osaka』が2021年3月、心斎橋の御堂筋沿いにオープンしました。アメリカの『マリオット・インターナショナル』が展開するラグジュアリーブランドの一つ『Wホテルズ・ワールドワイド』で日本初進出のホテルです!

観光やビジネスで便利な御堂筋沿いにあるため、ショッピングやダイニング、エンターテインメントをどれも徒歩圏内でアクセスできるのがうれしいですね!

画像:マリオット・インターナショナル

ホテルの外観は、黒を基調にした一枚岩のようにシンプルでスタイリッシュなデザイン。街中でも目立つミニマルな外観です。対して、内装は色鮮やかなネオン装飾で華やか! デザインコンセプトである江戸時代の大阪商人の遊び心を反映しているのだとか。

デザインは大阪出身の世界的建築家・安藤忠雄氏が手掛けているため、どこを見渡しても心惹かれるはず♡

画像:マリオット・インターナショナル

エントランスの“W”には思わず目を奪われます……!

画像:マリオット・インターナショナル

ホテルの6階から27階の全337室の客室には、「シンプルな外観に対比して、内部は色鮮やかネオン装飾で華やかな内装が隠れた」デザインコンセプトをもと、鮮やかなで大胆なデザインに。

スタンダードルームを含む全客室には、Wの大切な文化のひとつ「カクテルカルチャー」を体現したバーカウンター「MixBar(ミックスバー)」が設置されていて、滞在中カクテルシェイカーでお好みのカクテルを作れます。また、冷蔵庫にはスタイリッシュな『W Osaka』オリジナルラベルのビールやハイボールもあり(有料)、お酒好きにはたまらない時間を過ごせそうです。

画像:マリオット・インターナショナル

『W Osaka』内には、2つのバーと4つのレストランが併設されており、一流のシェフが監修する料理や、スタイリッシュにアレンジされた大阪のソウルフードなどがホテル内で味わえます。

画像:マリオット・インターナショナル

さらに、最先端のフィットネス機器を取り揃えたフィットネスセンター『FIT』や、屋内プールスペース『WET』も!

ほしいものが全て揃っているラグジュアリーホテル『W Osaka』は要チェックです♡

<施設情報>
W Osaka
住所:大阪府大阪市中央区南船場4-1-3

有名ホテルの初進出から、最新設備が揃ったニューウェーブホテルまで、さまざまなホテルが集まる大阪。非日常を楽しむのに、大阪でホテルステイを楽しむのもよさそうですね!(文/anna編集部)

【画像・参考】
※ 「ダブルツリーbyヒルトン大阪城」が2024年春に開業予定 – PR TIMES
※ アパートメントホテル『MIMARU大阪 心斎橋WEST』 5月1日オープン(ニュースリリース) – PR TIMES
※ 「アロフト大阪堂島」2021年6月28日(月)に開業決定 – PR TIMES
※ 次世代型ライフスタイルホテルブランド「アロフト」 『アロフト大阪堂島』2021年春に開業 – PR TIMES
※ 新しい生活様式に適応した “都市のオアシス”となるホテルが誕生 「都シティ 大阪本町」 2020年6月5日(金)開業 – PR TIMES
※ 【W Osaka】ラグジュアリーの概念をアップデートする、ライフスタイルホテル「W Osaka」大阪の街からインスピレーションを受けた、こだわりの客室をご紹介 – PR TIMES
※ 日本初進出 ラグジュアリー・ライフスタイルホテル「W」が大阪へ安藤忠雄氏がデザイン監修する「W Osaka」 、2021年3月16日に開業 – PR TIMES
※ 日本初進出となる「W Osaka」 3月16日(火)に開業 – PR TIMES

最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。