2021年7月1日(木)、大阪・天満にオープンした『すしや コトブキツカサ 天満店』。

まるでカフェのようなおしゃれな雰囲気で、若年層でも気軽に入りやすいお店として人気を博しています。

■ネオ寿司酒場が飲み屋天国「天満」にオープン

画像:けんけん

お店はJR・天満駅から徒歩約5分。

多くの居酒屋・立ち飲み屋がひしめく街中に店を構えています。ネオンの看板が目を引きますね。

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入り口手前はコの字型のカウンター席、奥にはテーブル席が完備。

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壁はグレーで統一。木の温もりも感じられてセンスが光ります。

まるでカフェのような空間で居心地抜群。若い世代の方を中心に賑わっていました。

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お寿司は一貫80円〜ととてもリーズナブル。そのほか盛り合わせなどもありました。

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寿司屋さんには珍しく、おつまみ系も充実。揚げ物があるのが嬉しいですね。

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飲み物は自家製クラフトコーラサワーなど珍しいものがそろっています。

■名物「こぼれ寿司」は注文必至

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お店の名物は『こぼれ寿司』(1,980円・税込)。

かっぱ巻きの上に、山のように高く盛られた海鮮がどっさり。中が見えないぐらいのボリュームでびっくりします。まぐろやサーモン、たい、いくらなど宝石のようにきらめいていて見た目も豪華な一品。

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筆者は『こぼれ寿司』に加えて、単品で『中とろ』(1貫 250円・税込)、『炙りサーモン』(1貫 160円・税込)、『生えび』(1貫1 60円・税込)、『玉子』(1貫 80円・税込)、『本まぐろ漬け』(1貫 200円・税込)を注文。

シャリは小さいためどんな方でも食べやすい。ネタも鮮度が良くて美味しいです。

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一品料理は一味工夫されたものが豊富。

『イカフライしば漬けタルタル』(390円・税込)は、揚げたてのイカフライの上にしば漬けのタルタルソースがかかった創作料理。しば漬けタルタルが脂っこさを緩和。お酒に合う良いアテです。

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『塩メンチカツ』(1個 220円・税込)は小さな旗が刺さったままで提供。なんだかお子様ランチのようなビジュアルですね。

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肉汁がたっぷりと詰まっていて、中を開けると勢いよく肉汁が飛び出してきます。味付けが濃いめでこちらもお酒に良く合います。

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〆は『和牛あぶり』(1貫 500円・税込)を注文。

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店員さんが目の前で炙ってくれる演出付き。これはテンションがあがります。

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香ばしい牛肉の下にはシャリが隠れています。ひと思いに一口でパクリ。肉の甘みが口いっぱいに広がって贅沢気分に浸れました。

<店舗詳細>
すしや コトブキツカサ 天満店
住所:大阪府大阪市北区池田町16-6 レジュールアッシュ天神橋
最寄駅:JR『天満駅』
営業時間:16:00〜23:00
定休日:なし

味だけではなく見た目や演出など楽しめる料理ばかりなので、テンション上がりました!⁡(取材・文/けんけん)

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