髪が短いと、ヘアアレンジのパターンが少なくて困ったことはありませんか? 実は簡単にできるヘアアレンジってたくさんあるんです!

そこで今回は、annaアンバサダーの大橋あゆみさんに、「不器用でもできるボブヘアアレンジ」を教えていただきました。定番の内巻きスタイルやフォーマルなオールバックスタイルまで、様々なヘアアレンジがありますよ!

■1:シンプル・イズ・ベスト!「ダウンスタイル」

画像:Instagram(@ayuohashi)

ラフに毛先を巻いた外国人風のアレンジがおすすめな、ダウンスタイル。

ワックスで束感を出すと、“こなれ感”がアップします。秋は知的に、メガネをかけても◎。

■2:ボブスタイルの定番!「ちょこっと内巻き」

画像:Instagram(@ayuohashi)

“ちょこっと内巻き”は、どんなコーディネートにもあう鉄板スタイル。毛先をさっと軽く巻くだけなのでヘアスタイルの時間も節約できてうれしいですよね。

ストレートのシックな雰囲気とカールのかわいらしい雰囲気のいいとこが取りができて、しかも簡単という3拍子そろったアレンジです。最後はオイルやワックスで整えると◎。

■3:暗くなりがちのコーデには「高めのお団子」

画像:Instagram(@ayuohashi)

全身黒のコーディネートなのに、なぜか重たくないこちらのコーディネート。秘密は髪を全部あげてすっきりさせること。高めのお団子でまとめると暗くなりがちな濃色コーデも映えますよね。

高めのお団子ヘアで目線が上に行くので縦のバランスを見せたいときにピッタリなヘアスタイルです。

■4:カジュアルコーデに「お団子アレンジ」

画像:Instagram(@ayuohashi)

デニムやパーカーのようなカジュアルファッションを楽しむなら、お団子は無造作に、あえてキッチリさせず、ラフにまとめるのが◎。

首元が詰まった洋服には、ヘアはアップにして首周りをスッキリさせてもよさそう! 華奢で女性らしい印象を演出できます。

■5:簡単おしゃ見え「ポニーテール」

画像:Instagram(@ayuohashi)

長さを問わずアップスタイルの定番である“ポニーテール”。特に髪の毛が短い人は毛先が遊ばないように最初に軽く巻いてから結ぶと◎。

中くらいの高さで結ぶとパワフルすぎずちょうどいいバランスになりますよ。その日の服装やアクセサリーと合わせたヘアゴムを使うと統一感が出ます。トップのボリュームを出すというポイントも忘れずに!

■6:フォーマルにキメたい日に「オールバッグ風」

画像:Instagram(@ayuohashi)

フォーマルにキメたい日や大人っぽい雰囲気に仕上げたい日は、オールバック風のアレンジがおすすめです。おでこや耳周りをスッキリ見せることで、大人っぽい清潔感のある印象を作れます。

ワックスを使って、後ろにかきあげるイメージで前髪を上げれば完成! ピンもゴムも必要なく、とっても簡単にこなれ感を演出できますよ。

また、クールなイメージになるので、コーディネートによって子どもっぽく見えてしまうお悩みを持っている人におすすめしたいアレンジです。

■7:寝ぐせやクセ毛の救世主「ベレー帽」

画像:Instagram(@ayuohashi)

ベレー帽は被るだけでキマるので、直すのが大変な寝ぐせやクセ毛の救世主!

前髪も一緒に帽子の中に入れてスッキリさせると、ボブでもバランスよく被れます。

■8:ダウンスタイルでもアレンジしてもかわいい♡「カチューシャ」

画像:Instagram(@ayuohashi)

1つ持っていると重宝する“カチューシャ”。いつものダウンスタイルにカチューシャをつけるだけで、デイリーコーデをアップデート! 前髪を上げることで、顔周りがスッキリして小顔効果も♡

画像:Instagram(@ayuohashi)

また、カチューシャはダウンスタイルだけではなく、1本結びのスタイルも楽しんでほしいところ……! アレンジするほどの時間がないときでも、カチューシャをつけて、1つに括るだけでおしゃれなアレンジが完成します。

画像:UNMINOU

マスクでもカチューシャやピアスが映えるので手抜きコーデに見えないのが嬉しいところ。

いかがでしたか? いつもワンパターンになりがちなボブヘアですが、髪の巻き方やアイテムひとつで様々な種類のヘアアレンジが楽しめちゃいます。早速次のヘアスタイルの参考にしてみて!(文/anna編集部)

【画像・参考】
※ UNMINOU/Instagram(@ayuohashi)