実はパンの激戦区でもある京都で、素材やコンセプトにこだわったベーカリーがあるんです!

今回は、2021年11月16日(火)に放送された読売テレビ『かんさい情報ネットten.』の『おでかけコンシェルジュ』から、『本日の』をご紹介します。

※この記事は2021年11月16日(火)放送時点の情報です。最新の情報は各店舗・各施設にお問い合わせください。

■古都にあるベーカリー「本日の」

画像:読売テレビ『かんさい情報ネットten.』

京都市営地下鉄・丸太町駅から徒歩5分のところにあるベーカリー『本日の』。気になる店名の由来は、外国からのお客さんも多いということで「日本の」の日本を逆から読んで『本日の』になったんだとか。

画像:読売テレビ『かんさい情報ネットten.』

店に入ると、ベーカリーとは思えない和風庭園がお出迎え。和洋折衷スタイルの店内で、ゆっくりとパンをいただけます。

■主役は牛カツではなくパン!こだわりの「牛カツサンド」

画像:読売テレビ『かんさい情報ネットten.』

お店で男女問わず大人気なのが『牛カツサンド(ドリンクセット)』(店内 2,400円・税込)です。

分厚いお肉に思わず目が行きますが、実は主役はパン! このカツサンドのために作られた食パン“熟成ミルク食パン”は、たっぷりのミルクパウダーを練り込むことによって他にはないミルキーでしっとりした生地に。

このパンで挟む厚切りテンダーロインのお肉は180度の低温でゆっくり揚げることで、とってもやわからい食感のレアに仕上げているんです。

画像:読売テレビ『かんさい情報ネットten.』

さらに、旬野菜を使った『スープ(ドリンクセット)』(店内 1,800円・税込)もおすすめですよ。

こちらも主役は、旬の白菜と玉ねぎをじっくり煮込んだ月替わりのスープではなく、その隣で存在感を放つパンたち!

画像:読売テレビ『かんさい情報ネットten.』

10種類のパンの中から日替わりで3種類のパンが楽しめ、中でも人気なのが“ポテト”。その名の通り、ペースト状にしたジャガイモを60%も生地に練り込んだジャガイモと小麦の香りを両方楽しめるパン。

画像:読売テレビ『かんさい情報ネットten.』

スープセットは、他にも生地にメープルシュガーとシロップを練り込んだ、ほんのり甘みが感じられる“メープルキューブ”や、

画像:読売テレビ『かんさい情報ネットten.』

3種類のチーズを生地に練り上げて仕上げに香り高いゴルゴンゾーラチーズを入れて合計4種類のチーズを味わえる“クアトロ食パン”など、お店自慢のパンを一度に楽しめます。

画像:読売テレビ『かんさい情報ネットten.』

“熟成ミルク食パン”を使った『あん食バタートースト(ドリンクセット)』(店内 850円・税込)も人気です!

<店舗詳細>
本日の
住所:京都府京都市中京区指物屋町371
電話番号:075-746-2995
営業時間:9:00〜18:00(L.O.17:00)※営業短縮中
定休日:不定休


存在感のある牛カツやスープにも負けないほどおいしいパン。京都に立ち寄った際には、一度お試しあれ!(文/つちだ四郎)

【画像・参考】
※ 読売テレビ『かんさい情報ネットten.』(月曜〜金曜 夕方4時47分〜)