2022年3月30日(水)、奈良にオープンした『うなぎのねどこ えどがわ』は、『東京風鰻料理江戸川』の系列店です。

今回は、近鉄奈良駅前店でしか食べられない!? 大きな玉子焼きにうなぎがのった話題の“うな玉丼”など、見た目も味も大満足間違いなしのメニューをご紹介します。

■うなぎのキャラクターが目印!

画像:Masako

今回ご紹介する『うなぎのねどこ えどがわ』は、近鉄奈良駅から徒歩1分ほどのところにある『ひがしむき商店街』内にあるビルの1階に店を構え、通路を進むとキュートなうなぎのキャラクターがお出迎えしてくれます。

『うなぎのねどこ』の店名は、“隠れ家的にゆったりとうなぎを楽しんでほしい”と名付けられたそうです。

■庭園を眺めながらうなぎが食べられる

画像:Masako

明るく開放的な店内で、窓からは日本庭園が楽しめます。

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鹿のオブジェもあり、奈良らしさも感じられます。

■驚くこと間違いなしの「DEKAうな玉丼」

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必ず食べるべき!なメニューは、近鉄奈良駅前店でしか食べられないという『DEKAうな玉丼』(1,900円・税込)。卵4個で焼き上げられる玉子焼きの上に、うなぎの半身がのっています。

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“DEKA”というメニュー名の通り、玉子焼きもうなぎも本当に大きいです。

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『江戸川』秘伝のタレと関東風でふっくらとした鹿児島県産のうなぎが、ふわふわの玉子焼きと絶妙なハーモニー。かなりボリュームがあるので食べ応えがあります。

画像:Masako

いろいろな角度からの撮影も楽しく、写真を撮る手が止まりません……!

■その他の限定メニューも要チェック!

画像:うなぎのねどこ

近鉄奈良駅前店では、ほかにもさまざまなメニューがあり、『うなぎチーズ丼』、『うなぎとろろ丼』(各1,000円・税込)など、新たなうなぎの美味しさを発見できそうです♡

画像:Masako

静岡県・浜名湖の養鰻場のおかみさんたちが、作業員のまかない食として作っていたメニューを再現したという『うなぎ屋の賄い丼』(1,000円・税込)は、甘辛く煮込まれたゴボウとうなぎ、たっぷりのゴマがご飯に混ぜられていて香ばしい味わいです。

<店舗情報>
うなぎのねどこ えどがわ 近鉄奈良駅前店
住所:奈良県奈良市東向中町6 奈良県経済倶楽部ビルディング 1F
電話番号:0742-81-3074
営業時間:11:30〜15:00(L.O.14:30)/17:00〜20:30(L.O.20:00)
定休日:月曜日(祝日の場合営業)

 

奈良でしか食べられない! ボリューム満点丼メニューをご紹介しました。近鉄奈良駅からすぐと立地も抜群なのでぜひ足を運んでみてくださいね。(取材・文/Masako)

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※ Masako/うなぎのねどこ

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