“韓国式中華”をご存知ですか? 韓国ドラマにも出てくるグルメを楽しめるお店がありますよ♡

今回は、2022年2月22日(火)に放送された読売テレビ『かんさい情報ネットten.』の『おでかけコンシェルジュ』から、『香港飯店0410』をご紹介します。

※この記事は2022年2月22日(火)放送時点の情報です。最新の情報は各店舗・各施設にお問い合わせください。

■話題の韓国式中華が楽しめる「香港飯店0410」

画像:読売テレビ『かんさい情報ネットten.』

JR・鶴橋駅から徒歩15分のところにある『香港飯店0410』。2022年1月に誕生した『大阪生野コリアタウン』のメインストリートにあります。

画像:読売テレビ『かんさい情報ネットten.』

気になる“韓国式中華”とは……中国から入ってきた食文化を韓国人の好みに合わせて進化させた中華料理のこと。

■韓国式中華の代表格「タンスユク」とは?

画像:読売テレビ『かんさい情報ネットten.』

最初にご紹介するのは、韓国式中華の代表格ともいえる『タンスユク(小)』(1,600円・税込)。実はこちら、韓国式の酢豚なんです……!

画像:読売テレビ『かんさい情報ネットten.』

“韓国式酢豚”の特徴は、砂糖多めで酸味を抑えた甘ダレ。きくらげ、ニンジン、キャベツを煮込み、トロトロの餡(あん)に仕上げます。

画像:読売テレビ『かんさい情報ネットten.』

そして、お肉も韓国式。水溶き片栗粉をからめた豚肩ロースを揚げ、餡とは煮込まず上からかけるだけ。サクサク食感の新感覚な酢豚の完成です!

■韓国ドラマでもよく見る「チャジャン麺」

画像:読売テレビ『かんさい情報ネットten.』

続いては、韓国の国民食といわれるほど代表的な『チャジャン麺』(730円・税込)。“チャジャン麺”は、中国にあるジャージャー麺をもとに作られたんだそう。中国のジャージャー麺が塩辛いのに対して、韓国式はクセになる甘さです。

画像:読売テレビ『かんさい情報ネットten.』

チャジャン麺には茹でた大豆に小麦、塩を入れ、混ぜて発酵させた黒みそを使用しています。これが独特な甘味を生み出しているんだそう。

そして、豚肉、ネギ、玉ねぎ、キャベツと黒みそで一気に炒めます。

画像:読売テレビ『かんさい情報ネットten.』

麺も特徴的で注文ごとに製麺する、つるつるモチモチの中太麺を使用。ソースとよく絡みます。

画像:読売テレビ『かんさい情報ネットten.』

韓国ドラマにもひんぱんに登場する、まさに国民的な韓国式中華の一皿です。

■「ちゃんぽん」もおすすめ!

画像:読売テレビ『かんさい情報ネットten.』

辛味が特徴の、韓国式中華の代表格『ちゃんぽん』(830円・税込)もぜひ食べてみてくださいね。

<店舗詳細>
香港飯店0410
住所:大阪府大阪市生野区桃谷5-5-6
電話番号:06-7898-7888
営業時間:11:00〜20:00(L.O.19:30)
定休日:なし

チャジャン麺は韓国ドラマで見たことがあるという方も多いはず。ぜひ大阪・鶴橋で食べてみてくださいね!(文/Yuikomore)

【画像・参考】
※ 読売テレビ『かんさい情報ネットten.』(月曜〜金曜 夕方4時47分〜)
この記事は2022年2月22日(火)放送時点の情報です。最新の情報は各店舗・各施設にお問い合わせください。また、2022年4月16日(月)に配信し、5月14日(土)に再配信しています。