2022年も関西にはさまざまな店舗がオープンしています。

今回は、これまでannaで紹介してきた中から、ライターたちがおすすめするお店6つご紹介します。

■1:宝石みたいなスイーツが楽しめる「Confitta Colorer」(京都)

画像:なおちぇん

2022年1月、京都『北野天満宮』の西側すぐにオープンした『Confitta Colorer(コンフィッタ・クロレ)』は、5人の職人さんが“本物の果物”を使って創る“コンフィチュールが主役”の、タルトと焼き菓子のお店です。

画像:なおちぇん

コンフィチュールとは、フランス語“confit(砂糖などに漬け込む)”が語源で、一般的な“ジャム”よりも果実感を楽しむことができ、フルーツ本来のフレッシュな味わいを感じられます。

北海道のハスカップから宮古島のマンゴーまでよく耳にするフルーツだけでなく、マイナーなフルーツでさえもフルーツ×フルーツの掛け合わせで、今までにない味わいが楽しめます。

画像:なおちぇん

『北野天満宮』の梅の花をイメージしたタルトの土台に、たっぷりのコンフィチュールが詰まっています。生地はアーモンドをベースに、おからも使用されているのでとても軽い味わい。

ジューシーでフルーツ感を損なっていない、まるで本物のフルーツのようなコンフィチュールが口いっぱいに広がります。とろりと複雑な甘さに幸せでうっとりしてしまいます。

<店舗詳細>
Confitta Colorer(コンフィッタ・クロレ)
住所:京都府京都市上京区今出川通御前東入る西今小路町809
電話:075-432-7616

■2:オープンしてから連日列をなす大人気!「スピカドーナツ」(和歌山)

画像:スピカドーナツ

2022年2月、和歌山市内にオープンしたドーナツ専門店『スピカドーナツ』。思わず写真を撮りたくなるような、ブルーの壁にピンクの可愛らしいドアが目印です。

画像:MAYU

店内に入ると左側にはカラフルなドーナツが陳列されており、右側はイートイン席になっています。

画像:MAYU

全粒粉ベースの『スピカドーナツ』(テイクアウト 378円/イートイン 385円・各税込)は、店名の“スピカ”をイメージした看板商品。

ストロベリー、ホワイト、チョコの3種類があり、並べるとカラフルでとっても可愛い! しっとりとした食感と味わいなので、ひとつでお腹いっぱいになるドーナツです。

<店舗詳細>
スピカドーナツ
住所:和歌山県和歌山市築港6-5-3
電話番号:080-1315-0003

■3:高級食パン使用の絶品“進化系スイーツ”「What's The Life Style」(滋賀)

画像:なおちぇん

2022年3月、滋賀・おごと温泉の近くにオープンした高級食パン専門店『BREADER』と、カフェ『What's The Life Style』。こちらでは、食パンはもちろん、併設されているカフェでは、食パンを使ったランチメニューやスイーツがいただけます。

画像:なおちぇん

『ワイルドステーキディッシュ』(2,000円・税込)は、『STANDARD』の食パンにガーリックバジルペーストが塗られていて、パンの甘みと絶妙にマッチします。レモンを豪快に絞りかけてステーキと一緒にいただくのが◎。

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『ブレッダーのティラミス』(680円・税込)は、『STANDARD』のパンにオリジナルブレンドのコーヒーを合わせ、あっさりした甘さのマスカルポーネクリームがたっぷり。バナナのキャラメリゼの甘さがアクセント。甘すぎなくてバランスのいいスイーツです。

<店舗詳細>
What's The Life Style(カフェ)
住所:滋賀県大津市衣川1-41-7
電話番号:077-511-9429

■4:玉子焼きとうなぎがドーン!「うなぎのねどこ えどがわ」(奈良)

画像:Masako

2022年3月、奈良『ひがしむき商店街』にオープンした『うなぎのねどこ えどがわ』は、『東京風鰻料理江戸川』の系列店です。

画像:Masako

必ず食べるべき!なメニューは、近鉄奈良駅前店でしか食べられないという『DEKAうな玉丼』(1,900円・税込)。卵4個で焼き上げられる玉子焼きの上に、うなぎの半身がのっています。

画像:Masako

“DEKA”というメニュー名の通り、玉子焼きもうなぎも本当に大きく、『江戸川』秘伝のタレと関東風でふっくらとした鹿児島県産のうなぎが、ふわふわの玉子焼きと絶妙なハーモニー。かなりボリュームがあるので食べ応えがあります。

ほかにも『うなぎチーズ丼』、『うなぎとろろ丼』(各1,000円・税込)などのメニューがあり、新たなうなぎの美味しさを発見できそうです♡

<店舗情報>
うなぎのねどこ えどがわ 近鉄奈良駅前店
住所:奈良県奈良市東向中町6 奈良県経済倶楽部ビルディング 1F
電話番号:0742-81-3074

■5:ブーム到来中♡ 極蜜熟成焼き芋&生絞りモンブラン「芋Nary」(和歌山)

画像:MAYU

2022年3月、和歌山『ぶらくり丁商店街』前にオープンした『芋Nary(イモナリー)』は、極蜜熟成焼き芋&生絞りモンブラン専門店で、甘いスイーツが楽しめるお店です。

画像:MAYU

看板メニューの『極蜜熟成焼き芋』(100g 170円・税込)は、90日間熟成したさつまいもをじっくり2時間焼き上げることで、ギュッと甘さが凝縮され蜜たっぷりの焼き芋になるのだそう。

画像:MAYU

人気メニューの『至高の生絞りモンブラン』(780円・税込)。今回は人気の紫芋をいただきました。他に和栗・抹茶・かぼちゃのフレーバーがあり、お好みで選ぶことができます。

画像:MAYU

1mmで絞り出すクリームは、柔らかくなめらかな食感でパクパクッと食べられました。紫芋の味わいがしっかりしていて、とっても美味しかったです。

目の前で絞ってくれるのでシャッターチャンスを逃さずに!

<店舗詳細>
芋Nary(イモナリー)
住所:和歌山県和歌山市元寺町1-68
電話番号:073-425-3366

■6:関西初!クロテッドクリーム&スコーン「Rodda's」(大阪)

2022年4月、大阪『阪急うめだ本店』にオープンした『Rodda's(ロダス)』は、世界シェアNo.1で、看板商品でもあるクロテッドクリームをはじめ、スコーンやショートブレッド、ジャムが並びます。

画像:吉村すみれ

同店の看板商品でもある『コーニッシュ・クロテッドクリーム』(113g 1,188円・税込)は、原材料が生乳のみの濃厚なクリームで、シルキーな舌触りと、濃厚なのにすっきりとした後味が特徴です。

画像:吉村すみれ

スコーンに欠かせないバターは、小麦粉と相性の良い“グラスフェッドバター”を使用し、ヨーグルトでリッチな香りをプラス。

味の決め手となるクロテッドクリームを生地に練りこみ、規定の4cm以上生地が膨らむように、熟練のパティシエが生地を手ごねして寝かし、じっくりと石窯で焼き上げています。

画像:吉村すみれ

味は定番の『プレーン』と毎月変わるフレーバーがあり、『プレーン』は、バターやクリームの甘さをくどく感じさせないようにレモンが加えられていて、後味が爽やかです。

<店舗情報>
Rodda's(ロダス)阪急うめだ本店
住所:大阪府大阪市北区角田町8-7 阪急うめだ本店 B1F 洋菓子売場

関西初上陸や、こだわりが光る専門店が続々! あなたもぜひ足を運んでみてくださいね。(取材・文/なおちぇん・MAYU・Masako・吉村すみれ 編集/anna編集部)

【画像・参考】
※ なおちぇん/MAYU/Masako/吉村すみれ

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