斬新なフォルムからSNSを中心に話題になっていた『Zabutonモンブラン』。今まで百貨店の催事や洋菓子店での不定期販売でしか買えなかった人気スイーツが、ついに常設で買えるようになりました!

画像:よっしー@関西グルメ

今回は、2022年6月10日(金)、大阪・天満橋にオープンした『Masahiko Ozumi Paris(マサヒコ オズミ パリ)』をご紹介。

『Zabutonモンブラン』以外にも、カバン形のチーズケーキをはじめとした独創性あふれるケーキが人気で連日行列になっています。

■「Zabutonモンブラン」は“パジャマ”がヒント?

『Masahiko Ozumi Paris(マサヒコ オズミ パリ)』のオーナーシェフである小住匡彦さんは、大学で建築を学んだ後、渡仏し語学や洋菓子を学ばれたそう。

その後、パリ市内の有名パティスリーやショコラトリーを経て、パリの5つ星ホテルでスーシェフを経験。そして、2021年に帰国し、実家の『kent house Plus』の2代目シェフとして勤めていたのだとか。

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そんな経歴を持つ小住シェフが、ケーキを考えるときのヒントは“日常”。看板メニューの『Zabutonモンブラン』は、パジャマを参考に考案されたそうです。

■まるで美術館!美しいケーキが並ぶショーケース

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お店に入ると目の前にショーケースがあり、その中にモンブランやチーズケーキなど約25種類のケーキが並んでいます。

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定番スイーツに加えて限定のケーキも数種類あり、その光景はどれも美しくまるで美術館のよう……!

■赤ワイン×栗の組み合わせも斬新

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お店の看板メニューがこちらの『モンブラン パリ』(900円・税込)。毛糸を編んだようなビジュアルは、まさに芸術品といったフォルム。

丹波産の希少な栗は濃厚な風味で、赤ワインの芳醇な味わいがモンブランクリーム、スポンジを通して堪能できます。

■カバン形のチーズケーキにも注目!

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カバンの形が可愛い『チーズケーキ パリ』(900円・税込)は、外側が柔らかいレア層、中はしっかりめのベイクド層になっていて、食感の違いが楽しめます。

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レモンの爽やかな味わいが感じられる『タルト エキゾチック』(800円・税込)。ムースとジュレにサクサクのタルト生地がマッチしていて、相性抜群!

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こちらも形が特徴的な『トゥー 抹茶』(800円・税込)。まるで本物のようなボタン形のチョコレートが可愛いです。

外のムースだけでなく中のスポンジ生地にも抹茶が使用されていて、抹茶を心行くまで楽しめますよ。

<詳細情報>
Masahiko Ozumi Paris(マサヒコ オズミ パリ)
住所:大阪府大阪市中央区大手通2-4-8
営業時間:10:00〜18:00 ※売り切れ次第終了

いかがでしたか? 芸術品のようなケーキを是非楽しんでみてください。(取材・文/よっしー@関西グルメ)

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※ よっしー@関西グルメ

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