コービー死去から40日、レブロンのロッカーに吊るされたものとは

 米プロバスケットボール(NBA)、レイカーズの“キング”ことレブロン・ジェームズのロッカーが注目を浴びている。米ESPNのスポーツ情報番組「スポーツセンター」が公式インスタグラムにロッカーの画像を投稿すると、ファンから「無限のモチベーションが宿っている」「兄弟だから当たり前」と反響が集まっている。

 ともに戦っている証だろう。ロッカーで試合への支度をする様子のレブロン。斜め後ろから撮られた1枚だ。ロッカーにはレイカーズの黄色のユニフォームがかかっている。しかし、よく見ると、ネーム部分に記されているのは「BRYANT」の文字。1月にヘリコプター事故で亡くなったOBのコービー・ブライアント氏のユニフォームだった。

 スポーツセンターはインスタグラムに「レブロンはコービーのユニフォームをロッカーに吊るして持っている」と投稿。コービーが亡くなってから自身のロッカーに背番号24のユニフォームを飾っているようで、コメント欄にはファンの反響が集まっている。

「兄弟だから当たり前の行為!」
「ここはコービーのロッカーでもあるんだ」
「マンバよ、永遠に」
「彼のメンターであり、友達でもあるからね」
「彼の行為は正しい」
「彼が必要とするモチベーションがそこにある」
「なんて素晴らしい」
「このユニフォームには無限のモチベーションが宿っている」
「次は彼がNBAを引っ張っていくんだ」

 6日(日本時間7日)のバックス戦は113-103で勝利。レブロンは37得点で貢献した。レジェンドが亡くなって40日が経ったが、コービーとともに戦っているようだ。(THE ANSWER編集部)