元コスタリカ代表FWマクドナルドが背ネームを変更

 海外サッカーで驚きの“改名”が話題を呼んでいる。32歳のコスタリカ人FWジョナサン・マクドナルドがユニフォームの名前を「バーガーキング」に代えたという。一体なぜ――。英紙「デイリーメール」が報じている。

 ライバルへの禁断の“電撃移籍”だ。とはいっても名前だけだが……。

「ポテトもいかが? コスタリカのサッカー選手、ジョナサン・マクドナルドがユニフォームの背中に悪ふざけ。名前を『バーガーキング』に変更!」

 同紙はこんなタイトルでマクドナルドの“名前変更”を伝えている。記事によるとマクドナルドは所属するLDアラフエレンセ(コスタリカ)の実際の試合に、「バーガーキング」と背中にネームの入れたユニフォームを着用して臨んだという。

“マック”から“バーキン”ヘ、なぜ改名したのか。ユニフォーム専門サイト「フッティーヘッドラインズ」の情報によると、マクドナルドが名前を変えた理由は、ライバルチェーンであるバーガーキングに対するマーケティング活動のためとのことだ。

「今回のコスタリカ人サッカー選手の名前変更は、世界120か国で3万6000店を経営するなどファストフード界をリードするマクドナルドにとって1つの打撃となりそうだ」

 記事ではこのように報じている。またバーガーキングは1953年に米フロリダ州ジャクソンビルで創業。100か国で1万8000店を展開しているという。

 ライバル店の店名を背負うマクドナルドは、バーガーキングのPRに貢献できるのだろうか。(THE ANSWER編集部)