飛距離が話題、デシャンボーのスイング37連発に反響「何度も見ていられる」

 米男子プロゴルフ(PGA)ツアーのロケットモーゲージクラシックは、世界ランク7位ブライソン・デシャンボー(米国)が今季初勝利でツアー通算6勝目を挙げた。PGAツアーは公式ツイッターを更新し、屈指の飛ばし屋として話題の26歳が大会中に放った驚異のティーショット37連発の動画を公開。ファンからは「これこそ真のパワー!」「何度も見ていられる」と反響が集まっている。

 飛ばし屋の姿を存分に披露した。デシャンボーは185センチの体についた大きな筋肉をフルパワーで稼働。ティーショットでクラブをブンブンと振り回している。テイクバックから渾身の力を込めたスイングで放たれたボールは、一気に空の彼方へ。打ち終わった後は左足のつま先が浮き、力強さが伝わってくる。37連発のスイングは迫力満点だ。

 PGAツアーは「ロケットモーゲージクラシックでブライソン・デシャンボーの350ヤード超えのドライブは16回あった」と投稿した。初日には571ヤードの14番パー5で376ヤードのドライバーショットからイーグル。第3日には387ヤードの1番パー4で363ヤードを飛ばしてバーディーとした。驚異の飛距離にファンの興奮した様子のコメントが集まっている。

「これは信じられない」
「シンプルに凄い!」
「これこそ真のパワー!」
「俺はゴルフをやらないけど、これは何度も見ていられる」
「エクセレント」
「これを見ていたら体が痛くなる」
「見事だね」

 新型コロナウイルス感染拡大による外出自粛期間中に体重を9キロアップさせたデシャンボー。飛距離を武器にファンを魅了しているようだ。(THE ANSWER編集部)